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プレイヤーのイライラMAX!折角の完結編、どうしてこうなった...

time 2017/06/01

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
プレイヤーのイライラMAX!折角の完結編、どうしてこうなった...

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『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』概要

・『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』(ゼロ エスケープ ときのジレンマ)は、スパイク・チュンソフトより2016年6月30日に発売されたゲームソフト。
極限脱出シリーズの3作目であり、完結編。

・今作は、基本的に1人の主人公の視点で時系列順に進行していた前作までのシステムとは大きく異なる。
登場人物は3チームに分かれ、各チームの視点で脱出に挑むと言う群像劇に近い形になっている。

さらに、登場人物たちは90分ごとに記憶を消去され、その前に何が起こったかを忘れてしまう。
プレイヤーは時系列や状況がバラバラな90分をプレイしていく形になる。

プレイ履歴は「グローバル・フローチャート」によって管理され、最終的にどのような時系列であったのかがわかる。

※Wikipediaより抜粋


『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』プレイレビュー

「ダンガンロンパ」でお馴染みのスパイク・チュンソフトが手掛けた推理アドベンチャーシリーズの完結編。

第一作は独特な世界観に魅力なキャラでとても面白く、第二作目でシステム・キャラデザ変更などによるもやっとした感覚が残り、そして本作では「おいおいこれってゲームなのか?」と言いたくなる方向へ進化してしまった。

良かった点

前作より立ち絵の3Dモデルの出来が良くなった。
謎解きパートではこれまでより難しく色々な条件を試す必要があり秀逸。
先の見えない展開はこのシリーズの中でも一番でシナリオは面白い。

悪かった点

シネマパートの導入が良くなかった。
プレイヤーは謎解きしたあとはずっとシネマパートと呼ばれるムービー画面を見てるしかできない。
こういう推理ゲーム・アドベンチャーゲームは個人的にはバックログで前後の情報を見ながら進めたいのだが、一切の操作を受け付けないので振り返りたければもう一度ムービーを見直すしかなく、ゲームしてると言うよりムービーを見てるだけのソフトという印象が強い。

感想 まとめ

wikiにもある通り、群像劇であり推理アドベンチャーでもある本作。
であるなら色々考察するためにスキップ・バックログなど当たり前に使いたかったのだが会話部分をシネマパートというムービーにしてしまった為に、伏線の見直しなどするために何度もムービーを見ないといけないというストレスの溜まる作品に。

第1作目「極限脱出 9時間9人9の扉」は間違いなく面白く、第2作目も立ち絵の3Dモデルが雑という点を我慢すればまだアドベンチャーとして楽しめたが、本作は推理・考察を邪魔してくるシステムの導入によりシナリオはいいのに進めるのが面倒な作品になってしまった。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター シリーズものの3作目って難しいよね、開発側としてはユーザーに飽きられない工夫が必要だし( ゚∀゚)ノ
ファンタシースターも3作目で迷走したけど、スーマリ3やドラクエ3は神作だったから試行錯誤するのも大切なんだろうねヾ(´▽`;)



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