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島の秘密を解き明かしながら過ごす冒険の日々は楽しい!イースの良さが際立つ爽快アクションゲーム!

time 2017/12/30

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島の秘密を解き明かしながら過ごす冒険の日々は楽しい!イースの良さが際立つ爽快アクションゲーム!

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『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』概要

『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』は、日本ファルコムのアクションロールプレイングゲーム「イースシリーズ」の第8作目で『イース8』とも表記される。『イースVII』以来7年ぶりの続編。

ゲームシステムは『セルセタの樹海』を継承している。『セルセタの樹海』で好評だったマッピングを継承したり、「記憶の欠片」の要素を発展させ、シリーズでお馴染みのアドルと新キャラのダーナのダブル主人公制となっている。

赤毛の冒険家アドル・クリスティンは客船のロンバルディア号にてエレシア大陸へと向かっていた。しかし、その旅の途中で巨大な海洋生物に襲われ船は沈没してしまう。

海に投げ出されたアドルは九死に一生を得て呪われた島・セイレン島へと漂着する。この島には独自の進化を遂げた様々な生物が住みついていた。アドルは漂着した仲間とともに拠点となる村を築いていく。

そして、アドルは夢の中で青い髪の少女・ダーナと出会う。アドルとダーナの冒険が描かれる。

※Wikipediaより抜粋


『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』プレイレビュー

イースというシリーズは1987年のPC-88の初作品以来、様々なハードでシリーズ展開されてきたので作品数は10以上あるのだが、本作はvitaの完全新作としてイースの第8作目としてナンバリングされた作品である。

現行機種ならではのアクション性の高さや秀逸なグラフィックもさることながら、イースの世界観において大切な「冒険している感覚」が楽しめるようUIなど丁寧に作りこまれている。

良かった点

前作からさらに進化した爽快アクションが楽しい。
特別難しい操作を必要とするわけではなく、シンプルな操作ながらスピード感のある戦闘を楽しめるのは本作の重要な醍醐味の一つ。

また、広大なマップを探索しながら進めていくのはイースのテーマでもある「冒険」に合っている。
未知の場所だと凶悪な敵が普通にいて瞬殺されたりするが、そういった緊張感も冒険している感じがして良かった。

イースといえば短編アクションのイメージもあるが、本作はボリュームも過去最大級にありやり応えも充分だった。

悪かった点

シナリオ上、仕方の無い事とはいえ、あのラストはどうなのだろうか。
もちろん、ああいった結末になる事はある程度想像できたしストーリーもちゃんと纏まっていたとも思う。

しかし折角40時間くらいかけて辿りついたクライマックスなので、個人的にはもう少し別の形の結末が用意されていて欲しかった。


感想 まとめ

ファルコムが今出来る全てを詰め込んだような意気込みを感じる大作だった。

これまでのイースを知ってる人はもちろん、イースを全く知らない人でも充分楽しめる作品なので、これを機会に作品に触れてみて欲しい。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター 軌跡シリーズなどでも御馴染みのファルコムの看板タイトル「イース」の8作目にあたる作品だね。( ゚∀゚)ノ
古参ファンはもちろん、現行ハードを活かしたアクションやグラフィックで新規ファンでも楽しめる作品なのはうれしいね!ヾ(´▽`;)




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