秀逸ゲーム みんなのオススメはコレ!言いたい放題プレイレビュー

巷にある色んなゲームの「秀逸!」だと思うポイントを、実際にプレイした色んな人の意見を元に紹介している読者参加型サイトです。アナタのご意見・ご感想、プレイレビューなどもお待ちしています。サイトへの再訪問には「秀逸ゲームレビュー」で検索☆

シリーズ未経験の一見さんでも楽しめる!独特なエグさと下品さをアナタにw

time 2016/01/04

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
シリーズ未経験の一見さんでも楽しめる!独特なエグさと下品さをアナタにw

sponsored link

『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』概要

スパイク・チュンソフトより2014年9月25日に発売されたPlayStation Vita専用ゲームソフト。

『ダンガンロンパシリーズ』のコンシューマ向けタイトルの3作目で、1作目『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』と2作目『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』の間の出来事を扱った外伝作品である。
ジャンルもシリーズでは初のアクションアドベンチャーゲームとなっており、公式側からは「コトダマアクション」とジャンル付けされている。

本作ではシリーズで初めてキャラクターが3Dグラフィックとなっており、アクションシーンは全編3Dで構成されている。
また、作中には同じくシリーズ初となるアニメーションが挿入されており、このアニメーションは第1作のアニメ版作品『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The ANIMATION』を手掛けたラルケ及び岸誠二らが手掛けている。

※Wikipediaより抜粋


『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』プレイレビュー

今作はスパイクチュンソフトの人気推理アドベンチャーゲーム「ダンガンロンパ」シリーズの3作目でシリーズ初のアクションゲームとなっています。
主人公は第1作目の主人公、苗木誠の妹の苗木こまるがモノクマの襲撃を受ける所から始まります。
ストーリーの途中で手に入れるハッキング銃を使い、機械のモノクマを倒したりギミックを動かす事で進んでいきます。

良かった点

ハードが前作までのPSPからVITAになった事でボリュームが大幅にアップしています。
アクションに3Dを採用しながらもイベントシーンはフルボイス、ムービーも豊富に使われていて魅力的なストーリーを今作でもしっかりと堪能できます。
難易度「易しい」にあたるジェノサイダーモードが時間限定の強力なキャラ、ジェノサイダーの使える機会が大幅に増えるのでアクションが苦手な人でもサクサク進めやすい難易度になっています。

悪かった点

ジャンルが前作までと違うのは良いとしてホラーよりなアクションと言うジャンルなのでシリーズのファンでも「プレイしたいけどアクションが苦手で出来ない」と言う人も…。
モノックマンは今作の謎解き要素ですが、各施設内で何回も登場するので少し面倒くさく感じてしまう事もあります。

感想 まとめ

ジャンルは変わったものの相変わらずの絶望的な状況に目が離せない秀逸なストーリーです。
アクションゲームとしてもハッキング銃のカスタマイズやジェノサイダーモードもあり楽しめる内容になっています。
シリーズとの意外(?)な接点も見られるのでシリーズファンはプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターシリーズものにありがちな予備知識はなくても楽しめる設定になっているのがこちらの作品のよいところです(*´ω`)
ロード時間が多少長いので、イライラしちゃう方もいるようですが、それさえ我慢できればゲームシステム自体は良好です★
えぐさと下品さをコミカルに楽しみたいという腹黒ゲーマーさんにもおすすめですよw


ネットショップ一覧

12345 (2 投票, 平均点: 5.00)
Loading...
アナタの評価は星いくつ?(星マークをポチッ!で評価できます)

 

 

sponsored link

down

コメントやレビューはコチラからお気軽にどうぞ




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ゲームレビュー募集300
放置伝説

サイト管理人

ゲーマー秀子

ゲーマー秀子

腐れオトコの娘ゲーマーですw 人気タイトルからレゲー、エロゲー、乙女ゲーなどなど、ジャンルを問わずプレイするスタイルです(・∀・)

ハード別カテゴリー

サイト内索引



sponsored link

応援ポチをお願いします☆

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ

人気記事ランキング

各ランキングのベスト30はコチラ

※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。