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忠義により仇討ちを目指す忠臣蔵を大胆にアレンジ!苛烈な運命に抗い、その先にある未来を勝ち取れ!

time 2018/10/05

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忠義により仇討ちを目指す忠臣蔵を大胆にアレンジ!苛烈な運命に抗い、その先にある未来を勝ち取れ!

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『ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V』概要

本作は、その名の通り“忠臣蔵”を題材に、“登場人物の女性キャラ化”や“タイムリープ”といったオリジナルフィクション要素を盛り込んだノベルゲームです。

■あらすじ
元禄十四年(1701年)三月十四日。

勅使饗応役の任を仰せつかっていた播州赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、高家筆頭・吉良上野介(きらこうずけのすけ)を江戸城内、松の廊下にて斬りつけるという、前代未聞の事件が発生した。

知らせを聞いた五代将軍・徳川綱吉は激怒し、浅野内匠頭には即日切腹を、浅野家には城地没収・お家断絶を命じる。
一方で、吉良家は一切の咎めを受けることが無かった。

「仇討ちこそ! 我らが悲願!!」

亡き主君・内匠頭の無念を晴らすべく、四十六人の赤穂浪士たちは吉良への仇討ちへと立ち上がる……。

そんな世界へ、現代から時空を超えて迷い込んでしまった、ひとりの青年・深海直刃(ふかみ すぐは)。
直刃は、浪士たちと関わり合いながら、歴史という名の大きな運命の歯車に巻き込まれていく……。

赤穂浪士たちの討ち入りの行く末は……?
そして直刃は、元の世界へ戻ることができるのか……?!

※公式HPより抜粋


『ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V』プレイレビュー

歴史に詳しくなくない自分ても「忠臣蔵」「仇討ち」「赤穂浪士」などの言葉は耳にしたことがある。そんな現代にまで語り継がれる歴史的な事件である「忠臣蔵」を独自の表現で示したアドベンチャー。

一見萌え要素が強い作品に見えるが、本質的には燃えゲー要素が強くシナリオ重視の作品である。

良かった点

シナリオの展開が秀逸でプレイヤーを引き込む魅力があった。ドラマや舞台などで忠臣蔵は描かれているから多くの人が物事のきっかけや顛末を知っているのだが、本作はそこにループ物としての視点を加えることで、新たな忠臣蔵の世界観を表現している。

最初は仇討ちして当然という所から始まり、ループによって様々な角度からの視点を得ることで、仇討ちの方法やその是非などを掘り下げていく手法はとても良かった。

赤穂浪士が全員女性化してるというトンデモ設定も、仇討ちのために死を厭わない赤穂浪士たちを救う方法を模索していくシナリオを読むうちに気にならなくなった。

悪かった点

各章が丁寧に描かれているため、ボリュームがかなりある。プレイ時間にしてクリアまで40時間程度はかかった。とはいえ面白いのは確かなので、時間があるときにプレイする事をオススメする。

感想 まとめ

これまでとは一線を画す形で忠臣蔵を描いた本作。歴史に興味がある人や忠臣蔵を知ってる人などには一度プレイしてみて欲しい。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター 忠臣蔵をモデルにした美少女ゲームだね。( ゚∀゚)ノ
これまで色々な形で描かれているテーマだけに新しい切り口は中々難しいけれど、上手く本作ならではの視点を使って表現してるのはいいね!◝(⁰▿⁰)◜




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