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ノベルゲームにもシチュエーションゲームにもなれない中途半端な乙女ゲー

time 2016/02/22

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ノベルゲームにもシチュエーションゲームにもなれない中途半端な乙女ゲー

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『DIABOLIK LOVERS』概要

主人公・小森ユイはごく普通の高校生。
ただ小さい頃から少し周りで変わったことが起きるだけ。


高校二年生になったとき、父の転勤のため神無町という街の学校に転校することになる。
転校先は「嶺帝学院高校」という、芸能人やセレブの為の夜間学校。
その一見華やかにみえる裏で、不吉な噂が絶えず囁かれている学校だった。

いわくつきの噂の中には「ヴァンパイアに襲われた生徒がいる」というものも……。

そして、居候先である父の親戚の逆巻家は、
街でも噂の最悪な六人兄弟が住む『オバケ屋敷』と呼ばれる場所で――。

突然、性格最悪なイケメン六人兄弟と同居することになった主人公。
しかも彼らはただの人間ではなく…………。

──何かに引き寄せられるような小さな期待を感じながら、
不安と恐怖の新しい生活が始まろうとしていた。

※Amazonより抜粋


『DIABOLIK LOVERS』プレイレビュー

神父である父が欧州に行くことになり、主人公は遠い親戚のもとに身を寄せることに。
そこにはヴァンパイアの6人兄弟が住んでおり、ひょんなことから、6人のうち誰かに主人公は餌として血を吸われることに…。
餌として扱われたり、彼らの独占欲を目の当たりにしながら、主人公の彼らへの気持ちも変わっていきます。
果たして結末は、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか…

良かった点

ドラマCDから始まった作品ですが、CD時の世界観そのままにゲーム化されているので、原作ファンには嬉しいです。
序章を一回見てしまえばその後のプレイは、各キャラごとの話になるので、好きなキャラのみ攻略しやすいのは斬新なシステムで良かったです。
このゲームの醍醐味である吸血シーンなどをはじめ、数々のシーンでダーミーヘッドマイクが使われているので、臨場感ある感じがするのは魅力がある点だと思います。

悪かった点

全てのエンディングとスチルを揃えるためには、ルート中の彼に殺されるエンドを見なくてはいけないのは苦手な人にはキツイなと思います。
さらに、最初プレイできるキャラが3人に限定されているのはなんでかな?と疑問に感じました。
1人のエンド1つでも到達したら全員分開くなら最初からできるようにしてほしいなと思いました。

感想 まとめ

攻略対象である6人が種類の違うドS男なので、そういうキャラに愛されてみたい人や、原作ファン、アニメから入った人でも、そうじゃないひとでも楽しめる作品です。
各ルートに入ると話の繋がりのないチャプターがあったりして短編集みたいになったり、続き物になったりと話のまとまりがない部分も感じましたが、乙女ゲームとしては、彼とのシーンが多くて良かったなと思います。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター現実感のない恋愛ゲームがしたい方には良いかもですが、ノベルゲーとしてよりもシチュエーションゲームという位置を保っているため、ストーリーが中途半端になってしまった印象があります(´・ω・`)
恋愛の過程も丁寧には描かれていないので、本命ゲームまでの間のつなぎとしてプレイするのがよさそうですヾ(´▽`;)


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