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PS2の隠れた名作RPG!独特な世界観に魅了されるプレイヤーが続出!

time 2017/09/05

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
PS2の隠れた名作RPG!独特な世界観に魅了されるプレイヤーが続出!

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『シャドウハーツ』概要

『シャドウハーツ』(SHADOW HEARTS)は、2001年6月28日にアルゼから発売 されたPlayStation 2用RPG、またそのシリーズ名。

シャドウハーツシリーズの第一作目。PlayStation用ゲームソフト『クーデルカ』の15年後の世界を描く。

舞台は1913年および1914年の中華民国及びヨーロッパ各地で、マルガリータ・G・ツェル、ロジャー・ベーコン、川島芳子など、実在の人物がモデルとなっているキャラクターも登場するが、あくまでモデルとして使われているだけで、史実通りではない。

キャッチフレーズは「運命の輪「ジャッジメントリング」が回る時、闇に葬られたもうひとつの歴史が動き出す。」

廉価版には『シャドウハーツII』の予告映像を収録したおまけディスクが追加されている。

続編として、1915年のヨーロッパ各地及び大日本帝国が舞台の『シャドウハーツII』、メインキャラクターを一新し1929年のアメリカ大陸を描く『シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド』がある。

※Wikipediaより抜粋


『シャドウハーツ』プレイレビュー

「クーデルカ」の15年後の世界を描く、2001年6月28日にアルゼから発売された、ダークファンタジーシリーズの第1作目。
序盤から非常に残酷な描写もあり、その凄惨さと残酷さは目を背けたくなるほど。

だが、それこそがこのシャドウハーツの原点であり、他には無い斬新な「むき出しの『闇』」を演出している。
続編の「シャドウハーツⅡ」はとても人気があったが、ずいぶんとこの初代の陰湿な雰囲気が明るくなった印象を筆者は受けている。

良かった点

このゲーム、とても陰湿な部分はあるが、それでも明るい雰囲気が消えないのは、ひとえに愉快な登場キャラクター達が多いからだろう。

主人公ウルを筆頭に、みんなくせ者揃いのメンバーとなっている。
このキャラクターたちの言葉遊びが、どうしようもないほどの残酷なステージのシリアスさをコミカルな雰囲気でバランスをよく保っているのだろう。

そんなキャラクターたちの話も良いが、筆者がこのゲームで最も評価したいのは、敵であるクリーチャーやモンスターの姿形だ。
現在でもこのゲームのモンスターのインパクトを越えるものに筆者はお目にかかったことがない。

その姿は、斬新であり、陰惨であり、思わず目を背けたくなるが見入ってしまう独特の魔性がある。

なかでも、犬の口から人間の腕が生えているモンスターを見たとき、筆者はそのおぞましい姿にしばし固まってしまったほどだ。それは一種の魅力とも言っていいのではないだろうか。

そして、このゲーム特有のバトルシステム、ジャッジメントリング。
ルーレットの当たりの部分に合わせてタイミング良くボタンを押し、攻撃回数を決めるこのシステムは、秀逸と言っていいシステムだろう。

貴重なアイテムである、ジャッジメントリングを七回まわすことができるアイテム、第七の鍵をすべてヒットさせることができれば、すさまじい爽快感があなたを待っていることだろう。

装備にこだわれば、第七の鍵だけで、わずか1ターンでラスボスを沈める事も可能だ。

悪かった点

このゲーム、とても面白いことは面白いのだが、残念ながらあまり自由度がない。

そして、あまりにも陰湿過ぎて、遊ぶ人を選ぶゲームとなっている。

あとは、グッドエンドの条件がほぼほぼノーヒントということだろうか。
筆者はがグッドエンドを見たのは、偶然やりこんでいたからに過ぎない。通常プレイでは、なかなかグッドエンドまでたどり着くことが出来ないだろう。

まあ、「シャドウハーツⅡ」は、このゲームのバッドエンドの続きの物語なので、Ⅱをプレイしているから、このゲームを始めた人にとっては話の流れにそっているといっていいのだろうが……。

感想 まとめ

もし、今からシャドウハーツシリーズを遊ぶのなら、筆者がおすすめするエンディングの順番は、「シャドウハーツ・バットエンド」→「シャドウハーツⅡ・グッドエンド」→「シャドウハーツ・グッドエンド」の順番だ。

これで話の流れが最初から最後までわかるだろう。
そして、物語の主人公であるウルと永遠のヒロインであるアリスの純愛をぜひとも最後まで見守ってほしい。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター シャドーハーツの第一作目、2をやるなら本作からプレイすることが推奨されてる作品だね。( ゚∀゚)ノ
他のダークな作品とはまた違った魅力が本作にはあるから、多くの人がハマるんだよね。ヾ(´▽`;)




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