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新たな追加システムにファンも歓喜!圧倒的な爽快感が魅力の大人気「無双」シリーズ

time 2016/01/01

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
新たな追加システムにファンも歓喜!圧倒的な爽快感が魅力の大人気「無双」シリーズ

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『真・三國無双3 猛将伝』概要

三国志演義の世界を舞台に、広大な戦地を駆け巡り敵をバッタバッタとなぎ倒す爽快歴史戦略アクションゲーム『真・三国無双3』の新装版。武将、エピソード、アイテムなど新要素を追加して新たな戦いに挑戦できるようになっている。

新たに追加された「列伝モード」では、『3』に登場する全武将、なんと42人分専用の列伝(ショートシナリオ)を最初から遊ぶことができる。
史実の有名な戦いや架空のシチュエーションをはじめ、内容のすべてが新シナリオだ。もうひとつの新モード「修羅モード」はランダム発生するステージをひたすら勝ち進み、アイテムを手に入れるというもの。どこまで戦えるか、力の続く限り修羅のごとく戦場を荒らし、無心になって極限に挑もう。

新生「チャレンジモード」では、『3』に収録の4つのコースに加え「連闘」が追加された。
武将の成長が反映された状態でプレイできる難易度の高いチャレンジモードなだけに、やりこみがいのあるプレイが楽しめる。

難易度については、5段階まで選択可能になり、究極の難易度「達人」と手軽な「入門」が追加された。
レアなアイテムも増え、列伝モードでの達人レベルでしか取得できない最強最高究極の「Lv.11」の武器が新たに登場。いったいどんな付加効果があるか楽しみだ。

本作は単体でもプレイできるが、『3』と組み合わせれば『3』で選択可能なモードも遊べるほか、『3』のセーブデータを本作に引き継ぐことができるのでプレイの幅は一層広がる。
『真・三國無双3』をやりこんだ人もこれからという人も、思う存分奮闘してほしい。

※Amazonより抜粋


『真・三國無双3 猛将伝』プレイレビュー

コーエー(現コーエーテクモゲームス)より発売されたシリーズ三作目の拡張版。
本作は、無印版の要素を引き継ぎ新モードやより遊びやすいバランス調整が加えられている。

武将一人一人の活躍を描き、前作のストーリーモードよりも三国志の世界観へと惹き込んでくれる「列伝モード」、そして、自動生成される様々な戦場を体力が続く限り延々と駆け巡る自由度の高い「修羅モード」が追加された。

良かった点

列伝モードが追加されたことによって、よりその武将らしいステージで遊ぶことが可能となった。
無印版では勢力ごとにまとめられてしまったため、イベントなどを起こさない限り、武将一人一人へスポットライトが当たりにくかったが、今作追加されたモードのおかげで、史実に近くその武将が活躍した場面を追体験出来る。
魅力的な武将たちが登場するこのシリーズにはとてもありがたいことだった。

難易度を上げて、高評価を獲得することによって武器が限界突破したりするので、このディスク1枚だけでも充分にやり込めるようになっている。
また、初めから全ての武将でプレイすることが出来るので、無印版で武将を獲得するのに苦戦したユーザーにとっては非常に楽で良い。

修羅モードは無双シリーズにとっては非常に斬新なモード。
ローグライク系のゲーム(不思議なダンジョンシリーズ)のように、戦場がランダムで自動生成されるようになっているので、全く同じパターンで敵が出現などはほぼ無い。
なおかつ、一度途中でやられてしまうと成長させた能力等が水の泡になるのでスリル満点である。
いきなり序盤から強敵に会ってしまったり、良いアイテムを買えたりなど、選択する度に変わっていく。
このお陰で、何度も何度も好きな武将を使って遊ぶ楽しみが増している。

やはりシリーズ恒例と言っても過言では無いが、武将育成の為に最終的には成長アイテムがたくさん出るステージを何度も何度も回す作業をしなくてはいけないので、どうしても飽きが早くなってしまうのだが、こう言ったモードが追加されたことにより今までとは違った感覚でプレイ出来る。

無印版に比べると、敵表示数が遥かに増したため爽快感が戻ってきた。
群がる敵をなぎ倒すいつもの無双に戻ったという訳だ。

難易度も調整が加えられているので、無印版のようにどの難易度でもザコ敵が非常に賢い動きをするというのも無くなり、ボタン連打で低難易度だとバサバサと切っていくことが出来る。
逆に高難易度だとテクニックが要求されるのでやりごたえも抜群。

また、無印版のディスクを持っていると拡張された要素をプラスしてストーリーモードなどを遊ぶことが出来るので、無印版のストーリーなどを途中で辞めてしまったプレイヤーももう一度やりやすい難易度で遊べるのだ。

悪かった点

無印版の大きな弱点であった、敵を攻撃すると自動追尾する「ロックオンシステム」は全く改善されていない。
なので敵表示数が上がり群がりやすくなった今作では、上の難易度を挑戦すると、余計に囲まれてタコ殴りにされかねない。
爽快感が増したのは非常にありがたいのだが、この部分はやはり目についてしまう。

また隅から隅までやり込みたいという人にとっては、若干ボリュームが不足している。
そのため、今作をプレイする方は無印版のディスクも合わせて買ったほうが良いのかもしれない。
起動して無印版の要素を取り込むには、いちいちディスクを読み込ませる作業があるのでやや面倒に感じてしまう。
これは当時の技術にしては画期的なので仕方ないと言ったら仕方ない。

他には限界突破武器の入手がやや困難である。
最高難易度が新たに追加され、その難易度にて列伝モードの評価を最高ランクにする必要があるので、パラメーターをMAXにした武将でも充分厳しい。
そのキャラクターごとにステージの内容や、特徴が違うので何度も繰り返しプレイして研究が必要となる。
例えば、敵をひたすら倒すステージもあれば、自分の就きたい国を選んで選ばなかった方と戦闘したりするステージ、なるべく敵を撃破しないようにして進んでいくステージなど、全てが一緒という訳ではないので、全武将分となると相当な根気と時間が必要。

感想 まとめ

バランス調整が入り、無印版よりも遥かに遊びやすくなった今作。
爽快感が戻ったのが非常に大きいため、今までのシリーズ同様に遊べるのはユーザーとしては非常に嬉しい。

ローグライク系のゲームが好きな人や、無印版を途中までしか遊べなかったユーザー、そしてもっとやり込みたいという方には是非おすすめの1本である。

武将一人一人にスポットが当たることにより、今まで以上にその武将に愛着が湧いたりするので、この世界へとのめり込めるのではないだろうか。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター新たに追加された「列伝モード」は選ぶ武将によって全く違った戦い方ができるのも大きな魅力です(*´ω`)
無双2や2猛将伝などにハマった方は今作にもドハマリすること間違いなしですよ★(^_-)-☆


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