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2人の主人公を自在に操れ!2つの国を舞台に展開する和風ファンタジーアクション!

time 2016/03/25

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2人の主人公を自在に操れ!2つの国を舞台に展開する和風ファンタジーアクション!

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『鬼武者3』概要

大ヒットシリーズ「鬼武者」の原点に立ち戻り、壮大なスケールで幻魔と激しい戦いを描き出しているのが本作だ。
しかも、今度は二人の主人公が登場し、時空を超えたストーリー展開が待ち受けているのである。

今回の主人公は、第1作に登場した金城武が演じる明智左馬介に加え、映画「二キータ」などで知られるジャン・レノ扮するフランス軍人ジャック・ブランの2人だ。
2人の主人公にはそれぞれ独特なアクションが与えられており、使い分けることでプレイヤーは2通りの楽しみと興奮を得ることができる。

1582年、幻魔に魅入られいまだ野望を抱き続ける織田信長と、決戦の時を迎えようとする左馬介。
2004年のフランスで突如幻魔に襲われた街を救わんがため立ち上がるジャック・ブラン。
2人の運命はここに交錯し、怒涛のような急展開へと巻き込まれていく。

本作では初のフルポリゴングラフィックが採用されており、今までは表現できなかった描写がいくつも可能になっている。
なにより、戦闘シーンにおける「バッサリ感」はさらに爽快になっているといえるだろう。
縦横無尽に宙を舞うムチの描写なども必見である。
まさに、シリーズの集大成ともいえる出来映えである。

※Amazonより抜粋


『鬼武者3』プレイレビュー

鬼武者シリーズの3作目であり、1からの話の完結編にもあたる。
アクション面での大幅な改良や、多数のやり込み要素を引っさげて登場した。
今作の大きな魅力的な部分は、二人の主人公が時代をタイムスリップしてしまうこと。
そして本作も実在するモデルが起用されており、1の主人公のモデルであった金城武が続投し、もう一人の主人公はジャンレノが出演している。

良かった点

まず、目に見えるほどグラフィックが強化されていることだ。
OPムービーから始まるのだが、PS2のスペックを限界まで引き出したかのような美麗なグラフィックはプレイヤーを魅了する。
また通常のプレイ中のグラフィックも悪くなく、シリーズを通してプレイしてきたユーザーにとっては良いと思える点だろう。
本作のストーリーは完結編だけあってか、決戦をイメージしているので激しい戦闘シーンなどが魅力的だが、グラフィックが向上されたことにより迫力が増している。
また、主人公が二人の主人公がそれぞれの時間軸で探索を進めるのだが、どちらとも世界がボロボロに滅びかけているので飛ばされた先にいる感じはあまり違和感が無い。

今回は過去と未来の時間軸をテーマにしているのだが、途中でキャラクターを切り替えて過去で仕掛けを動かすことにより未来に影響してくるなどのザッピングシステムのようなものが採用されているので、前作の2に比べると戦闘だけでなく謎解き要素のボリュームもアップしている。
前作はどちらかと言えばストーリーが重視されていた部分は多かったが、今回は今までの良かった部分を全て取り入れて丁度良い感じで進められているので遊びやすい。

戦闘面に関しても、一時的なキャラクターチェンジなどではなく、進行に合わせて二人分の主人公を操作する必要があるので体感的にこちらもやりごたえが増したように感じる。
金城武が演じる主人公の方は従来のスタイルに近いバランスの取れていてなおかつ遊びやすい剣などの武器を扱うが、もう一人のジャンレノが演じる主人公の方は敵を縛り付けて投げ飛ばすなどが出来る鞭のような武器を扱うので今までの感じとはスタイルが異なる。
この新鮮さは非常に良く、ボリュームがある本編を飽きさせないようになっているのだろう。

そして今回は技の練習が出来る場所が用意されていて、これをクリアするとアイテムが貰えるというやりこみ要素もある。
進むに連れて非常に高度なテクニックを要求されていくため、ゲーマーも満足できるはずだ。

さらに、冒険の手助けをしてくれるパートナーキャラクターの妖精のような女の子の衣装を変えることにより様々な恩恵を得ることが出来るのも面白かった。
例えば、必殺技のゲージ消費量を減らしたり、敵の体力を見破るなどの物がある。
これがあるだけで冒険を進むのが楽になるので、道中でぜひ入手しておきたところだ。
条件は難しいが、自分の体力を削って強力な一撃を加え続けることが出来るアイテムなどもあるので、後半戦はバランスが崩壊しかけるほど戦闘が簡単になるはずだ。

その他にはバイオシリーズや今作よりも前の作品でお馴染みだった、ラジコン操作と呼ばれる癖の強い操作法じゃなくスティック操作が可能となったので、前よりも動かしやすくなっているのも嬉しいポイント。
さらに、二人の主人公以外にも途中で手助けをしてくれる女性の特殊部隊員を操作する場面では銃器など現代的な武器を使って遊べたり、本編に出てくる重要なサブキャラクターの外伝まで用意されていたりとおまけ要素の面でも前作以上のバリエーションとなっている。

悪かった点

完全にアクションゲームへと本作では進化してしまったので、初代のようなとても息苦しさを感じる恐怖感のようなものは無くなった。
なので、雰囲気を大切にしていたユーザーにとってはやや痛い変更点だ。
明るい部分だったり、現代的な施設が出てきたりが多くなったので余計にそう感じてしまうのかもしれない。

また、パートナーキャラクターの最強衣装の取り方の難易度が異常に高いのも欠点だと思う。
なぜなら技を練習(お題をクリアするに近い)する場所で本シリーズの特徴でもある、一閃を用いる訓練をクリアしなくてはならないからだ。
これは敵が攻撃する瞬間にボタンを押して大ダメージを与えるというものだが、慣れていないとまず出ない。
それに敵の動きを熟知しなくてはいけないので、そう簡単にクリア出来ない設計となっている。

さらに、初代のような少々シビアなミスをすると死亡してしまうイベントなどが用意されているのだが、これは難易度を上げることにより仕掛けの難易度も上昇してしまうというおまけ付きなのでやや面倒に思ってしまう。

今作の醍醐味でもある二人を切り替えて仕掛けを解いていくエリアでは、いちいち切り替えて進む必要があったりするので、若干手間に感じてしまう。
これは本作ならではの魅力的かつ斬新なシステムなので面白いと感じられるので、とっても面倒だったり嫌に感じることは無いのだが、プレイヤーによってはちょっと首を傾げてしまうかもしれない。

感想 まとめ

3部シリーズの完結編として発売された今作は、アクション面がメインとなっているが、非常に遊びやすく、ボタンを押しているだけで強力な技が出せる爽快感などは過去作以上だ。
毎回恒例のユニークなおまけ衣装や、最強武器が用意されていたりするのでやり込みをするのにも充分な内容となっている。
戦国の乱世と、パリの崩壊を防ぐのは二人の主人公ではなく、コントローラーを握っているプレイヤーになると思っている。
これであなたも立派な鬼武者だ。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターシリーズ通してのファンも納得な出来の今作は、アクションをとことん楽しむことができます(∩´∀`)∩
一撃必殺の快感に目覚めてしまうプレイヤーもきっと多いハズ!(笑)
世界観や設定などが独特なので、いままでの鬼武者の雰囲気が苦手な人でも楽しみやすい作りになっています( *´艸`)


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