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初見殺しすらも面白い!?コスパの良いやりこみゲーが欲しい方にオススメ!

time 2016/01/19

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『鬼武者』概要

戦国時代の武士、明智左馬介秀満となり、幻魔という未知の敵に立ち向かっていくアクションアドベンチャー。刀で斬る「ばっさり」感を重視して作られた作品で、俳優の金城武が左馬介のモデル・声優として熱演したことでも話題を呼んだ。
プレイステーション2で初めて100万本出荷した作品でもある。

プレイヤーは主に3種類の刀と、それにつけられた必殺技の戦術を使い分けながら3Dで作られたマップを進んでいく。
途中、かえでと呼ばれる違うキャラクターを操ったり、パズルのよう仕掛けがあったりと、さまざまなギミックも用意されている。
敵の特定攻撃モーション時に攻撃を合わせると一撃で敵が倒せたり、プレイ状況に合わせて隠し要素が出たりと、ゲームとして奥が深い。

ストーリー、およびアクションゲームとしての完成度が高い作品で、オープニングムービーは世界最高峰のCG祭典「SIGGRAPH2000」の最優秀賞を受賞したほど美麗な出来だ。

※Amazonより抜粋


『鬼武者』プレイレビュー

カプコンから発売されたアクションゲーム。
戦国時代真っ只中、一人の武将が化物に誘拐された姫を救い出し、その一味を倒していく爽快感溢れる内容となっている。
同社から発売されている人気シリーズのバイオハザードで使用されたゲームエンジンを使って本作が開発された。
元々はPSで開発が進められていて、スタッフはインタビューにて戦国版バイオハザードを作るつもりでいたというが、PS2発売に合わせて開発を移行した。
今となってはソーシャルゲームやパチスロなどで展開を見せている。
モデルは俳優の金城武が起用され、声優も務めている。

良かった点

バイオハザードのエンジンを使っているが、中を開けてみるとしっかりと区別が出来ている。
バイオハザードのようなどこか恐ろしい世界観を作り出しつつ、現れる敵を刀で切っていくアクションが中心のスタイルである。
操作感やカメラの切り替わり方はほとんど同じで似ているが、バイオシリーズのように弾数管理などの必要がないので、ボタンを押していれば敵をズバズバと切っていける。

また主人公が使える武器は数種類あるのも魅力のひとつ。
例えばオーソドックスなバランス型の刀や、振る動作は遅いものの攻撃力を誇る大剣、攻撃力自体は低いものの敵を素早い動きで圧倒する薙刀など。
このように自分好みの武器を使い続けるも良し、状況に合わせて使い分けるも良しで戦闘スタイルを変えて遊べるので自由度は高い。(弾数管理が無いとは言ったが、サブ武器には弾数がある物も登場する)
これらの武器にはRPGのような成長システムがある。

さらに本作の最大の魅力的な部分であり、非常に重要となる要素が魂の回収だ。
主人公はタイトルにある通り、一度イベントにより瀕死になってしまうが、鬼の一族に魅入られて自身がその一族の力(鬼の篭手)を手にすることができ、敵を倒したことにより出現する魂を吸収し、溜めた魂で成長をさせていける。
これにより、武器のレベルが上がり攻撃力が上昇したり、各武器に必殺技が存在するので技の強化も可能となる。
冒険を進めていくには重要な要素だが、寄り道をして敵を倒し続けて成長させる楽しみがある。
必殺技もゲージを消費することにより使用可能で、強敵など避けられない戦闘時には重宝する。
この技達も、武器ごとに違うので使い分けが非常に重要となる。

また戦闘システムにはまるで昔の侍の決闘のような「一閃」という斬新なシステムが搭載されている。
これは相手の攻撃を受ける瞬間にボタンを押すことにより発動する大ダメージ技である。
タイミングが非常にシビアで出すのは慣れるまで難しいが、出した時の爽快感は最高であり、これで敵を倒した時はボーナスが発生し通常落とす魂の数よりも大幅に増加するのでまさに一石二鳥。

戦国の世をややホラーチックに描いていて、不気味な城を探索したり、恐ろしい実験が行われているやや現代風の研究所のような場所、寺院が立ち並ぶ場所など様々なロケーションを楽しめる。
その中で起こる人間ドラマや、歴史上の人物が登場したりなどより一層物語を盛り上げてくれている。
肝心のストーリーは複雑ではないストーリーなのでわかりやすく描かれている。
一人の侍がさらわれた姫を救出するために城へ潜入し、幻魔と呼ばれる化物達を倒していくというもの。
相棒のくのいちなどを従えて数々のトラップなどを掻い潜り、先へ進んでいくのだ。

やり込み要素も多数存在し、おまけ要素である衣装やミニゲームが収録されていたり、地下深くに眠っているお宝を求めて敵を探すダンジョンのような場所へ案内されたりなど何度も遊べるようになっている。

悪かった点

初見殺しのトラップがやや多い。
パズルのようなトラップが多いのが本作の特徴だが、唐突にそれが現れ、失敗するとゲームオーバーになるので難易度が高めである。
中には将棋のコマの動きを取り入れたものや、ピースを制限時間内に動かして図柄を完成させるといった物が存在するが、簡単にはクリアさせてくれるような内容じゃない。

また、敵との戦闘も慣れるまでやや難しいので最初はセーブをコマメにして操作を覚えていかなければならない。
救済措置として何度もゲームオーバーになると簡単なモードが出現するが、そのモードにしても極端に難易度が下がるわけではないのでアクションゲームが苦手な人にはやや厳しい仕様。

回収した魂は強化だけでなく、回復アイテムやサブ武器の弾の強化も可能なので必要とする量が必然的に増える。
そのため雑魚敵をしばらく倒しては移動して、また倒すと言った作業が始まるので飽きやすくなる。

しかも困ったことに、武器の必殺技レベルを上げないと入れない扉があり、その扉は必ず行かなければならない場所だったりする。
レベルアップを絶対してくれと言わんばかりなのでややプレイスタイルを制限されてしまっている。

また、俳優の演技が声優業が不慣れなためか少々違和感を感じてしまうので熱いシーンのはずなのにこっちは冷めてしまったりする。

感想 まとめ

新規タイトルで発売された本作。
バイオのような恐怖感がありながらも全く別のゲームへと変貌したとても面白い作品。
現在ではXbox(初代)にて移植版が発売されているので、持っている方はそちらの方でのプレイを推奨したい。
なぜならば、本作以上に恐怖を煽るような敵も出現するからだ。

また、クリア後に出現する衣装は完全に場違いなとんでもない物を着ているのでぜひそれを目指して遊んで頂きたい。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター圧倒的なやりこみを求めるならこの作品がおすすめ★
グラフィックも美しく、オーケストラが奏でるBGMは秀逸です(*´ω`)
最新ゲームと比べても見劣りしない仕上がりになっているので、コスパよくやりこめるゲームを楽しみたいという方にぴったりですよ(^_-)-☆


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