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前作の様々な謎が明らかに!重厚なストーリーが魅力の「メガテン」派生作品、ここに完結!

time 2017/09/13

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前作の様々な謎が明らかに!重厚なストーリーが魅力の「メガテン」派生作品、ここに完結!

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『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2』概要

前作『DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~』で語られなかったさまざまな謎が明らかになる続編。独特の世界を美麗なグラフィックで描き、世界観への感情移入度が抜群の秀作RPGだ。

前作では、「ジャンクヤード」の街を舞台に、主人公のサーフと仲間たちが「ニルヴァーナ」を目指した。サーガの完結編となる本作では、仲間と散り散りになったサーフが、絶望の世界となったニルヴァーナでサーフと同じく悪魔の力を持った敵と戦うことから始まる。

新しい舞台での戦い、新キャラクターの登場のほか、システム面でも改善された点が多い。本シリーズの大きな特徴である、主人公キャラクターたちが悪魔に変身し、敵を喰らうことで能力をパワーアップさせていくというシステムが進化した。

戦闘でのポイントとなるキャラクターの悪魔化が正常に発動しない場合、キャラクターが半人半魔となってしまう「羅刹モード」が登場する。羅刹モードが発動したキャラクターは暴走し、物理攻撃は驚異的になるが反面で防御力が著しく低下する。

前作での武器装備に加え、今作では防具的な新装備「カルマリング」が追加された。カルマリングは「宝石」と呼ばれる強化アイテムを装着でき、それぞれの効果をカスタマイズすることができるため、リングの効果を組み合わせた戦闘での戦略性を大幅にアップさせることになる。

スキルアップシステムも前作の「マントラ・フロー」から「マントラ・ヘキサ・ドライブ」システムへと発展し、キャラクターとパーティーの成長を自分で開拓してゆく楽しみも増えている。

また、前作のクリアデータを使えば、よりスリリングな戦闘が味わえる「ハードモード」が選択可能になるほか、さまざまなボーナスを楽しむことができる。新システムの導入によって、さらにやりこみ要素が充実。悪魔的な強さを自らの意志で手に入れよう。

※Amazonより抜粋


『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2』プレイレビュー

PS2用PRGであるDIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2は、前作から時を置かずして発売された続編…というよりも完結編である。

前作とストーリーが直接的に繋がっており、それまで分からなかった謎の解明や新たな展開が待っている。
また前作プレイヤーには引き継ぎ要素があり、ステータスアップや一部ストーリー展開に影響を及ぼすものもある。

戦闘システムなどはほぼ前作を踏襲しており、追加要素としては得意属性の追加があり、前作よりキャラクターに個性が強くなっている。

良かった点

「1」を経験していると引継ぎがあるのがまずありがたい要素だった。
頑張って育てたキャラクター達に恩恵が与えられるのは非常に嬉しいものである。

また練り込まれた世界観は「2」にしてようやく全貌を見ることが出来、その結末は個人的には満足できるものだった。
キャラクター個人の境遇から考えると決してハッピーエンドと言い切れるものではなかったが、世界にとって彼らが大きな希望を与えたと思えたのだ。

今回もキャラクター育成については自由度高く楽しめる。
前作からのお気に入りキャラであったヒートについても後述の点で少々難がある部分はあるものの、再び彼と旅が出来た時はとても嬉しかった。

戦闘BGMは「1」よりも「2」の方が軽快で気に入っているものが多い。

悪かった点

ただし「1」の直接的続編であることが本作最大の問題であった。
私のような前作経験者であればすんなりと世界観やストーリーに入り込めるが、初見だと専門用語などについていけない。

また経験者でも設定部分の固有名詞などSF的要素で難しいものがあり、理解するのに少し時間がかかった。

プレイキャラとしてセラが使えるという点は良いのだが、主人公サーフとセラの最終形態の姿については好き嫌いに個人差があるだろう。
ストーリー上必要な点であるため理解は出来るのだが、好みは分かれるところだ。

ゲームのボリュームも本作のみでそれなりにあるが、やはり「1」と「2」両方合わせて1本であった方が色々都合がよかったように思えた。

そして前述のヒートについては引き継ぎ要素が非常に重要となっているため、やはり前作経験者を前提に作られている仕様と思って差し支えないだろう。

感想 まとめ

「2」を持ってようやく完結といえるアバタール・チューナー。
「1」と「2」両方楽しまなければならないという手間はあるものの、重厚なストーリーや個性が強いキャラクター達はそれを補って余りあるほど秀逸なものであった。

女神転生の系譜である本作だが、シリーズ他作品のプレイヤーにも違うアプローチをかけているという点でオススメ出来る一本だ。

また余談であるが、本作には全5巻のノベル版が存在する。

基本設定を同じくしながらもストーリー展開で大きく異なる点が多いため単純なノベル化作品ではない。
だがゲーム中で分かりにくかった用語や設定を深く理解する上で、ゲームが終わった後にノベル版を読むのもオススメだ。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター 前作は謎が残ったままだったから、本作でそれが解消されていくのは引き込まれるよね。( ゚∀゚)ノ
「1」からのプレイが推奨されるゲームだけど、だからこそ描けるシナリオやボリュームなど、まさに完結編って感じだね。◝(⁰▿⁰)◜




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