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キャラの特性を活かすのが攻略の鍵!オンライン化された人気「バイオ」シリーズの続編

time 2016/01/23

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キャラの特性を活かすのが攻略の鍵!オンライン化された人気「バイオ」シリーズの続編

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『バイオハザード アウトブレイク FILE2』概要

『バイオハザード アウトブレイク FILE2』は、2004年9月9日にカプコンよりPlayStation 2用として発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
『バイオハザード アウトブレイク』の続編である。

前作からの変更点はエクストラアイテムの追加、新しいアクションの追加、新しいクリーチャーの追加、新しい武器の追加等がある。前作のアナザーストーリーという位置づけである。
前作をクリアしたことを前提としているためか、最初のシナリオから難度は高い。
また、前作のデータが同メモリーカード内にある状態で「コンバート」という機能を使うことで前作のコレクションがすべて出現するようになった。
これによりオフラインユーザーでも前作の隠し要素をすべて楽しめるようになっている。
この措置は前作での批判点を解消するために取られたものと思われる。

※Wikipediaより抜粋


『バイオハザード アウトブレイク FILE2』プレイレビュー

バイオハザードシリーズの初オンライン化を果たした作品の2作目。
今作の最大の魅力的として、主人公が特殊訓練を受けていた設定を持っていたりするということがあまりなく、一般市民までが操作可能となっているのが一番の特徴。
主軸となるキャラクターは全部で8人おり、それぞれの特殊能力とプレイヤーの腕を駆使して仲間と協力しながらエリアの最終部分へ辿り着くという内容になっている。

そして抗体を持っていないのでウイルスゲージというパラメーターが存在し、これがMAXになるとゾンビ化してゲームオーバーとなってしまうという斬新なシステムも導入している。
シリーズでは一つの物語として繋がっているのだが、この作品ではチャプター制に近いものが採用されており、好きな物語を自由に選べるようになっている。

良かった点

キャラクターの特殊能力が強化され、新アクションが追加された。
今回は協力して最深部にいるボスを倒す、もしくは脱出するのが目的なので、道中の敵との戦闘を強制的に行う必要が無いのだ。
なので、各キャラクターには戦闘が苦手なキャラクターは主に敵の攻撃を上手く回避出来る便利な行動(例:その場でしゃがんで敵の攻撃を避ける、その場から後ろに下がって大幅に距離を稼ぐなど)や、戦闘を得意とするキャラクターは主に敵を上手く倒したり退けたりする行動(例:銃を構え続けて威力を上げる、敵を吹き飛ばす溜めタックルなど)を上手く使うのだが、一部のアクションが上述したように扱いやすくなっている。

しゃがみこんで敵の攻撃を回避出来るキャラクターは、ピンチの仲間の肩を貸せてのだが、この際にピンチの仲間も同時にしゃがませて回避が可能となっていたり、ゾンビに上手く当てると大きくふっとばす事ができるタックル、ナイフを4連続で当てる事ができる技など一部のキャラクターが強化された。
アクション部分で追加された者以外は、それぞれのバランス調整が入り、前よりも使いやすく便利なものとなっている。(無敵時間が増加するなど)

これらの事から遊びやすくなった分、全体のシナリオ難易度が上がった。
元々オンラインでの遊びがメインでの売りだったため、難易度はやや高めになっているが、前作以上に難しさは倍増したのでやりごたえが抜群。
その分、新しい便利な武器がたくさん追加されていたり、ダメージを受けすぎて体力が0になると這いずり状態となり、この状態中はウイルスゲージがとてつもない速度で上昇してしまうため仲間に助けてもらうか手持ちの回復アイテムで回復する必要があったが、這いずりの状態でもアイテムを拾うことが可能となったので、回復アイテムさえあれば自力で復帰出来る。
高くなった分のバランス調整はしっかりと保証されている。

そして難易度を変更することにより、ルートや仕掛けが変わるのである程度の攻略の仕方に自由度が加えられた。
決められた道のりだけではなく、そのキャラクターのみで解ける仕掛けだったり、特徴を活かした進み方などを考える必要が出てきたので、何度でも繰り返し遊ぶことが出来る。
なにせキャラクターが8人もいるので、全部難易度を全キャラで・・・なんてことをやると何十時間も遊べる。

また、メインシナリオだけでなく、ボスラッシュモードやザコ敵殲滅モードなどのおまけシナリオも用意されているので単純なボリュームアップとは言い切れない程追加要素がある。
もちろんメインシナリオは前作から一新されて、まったく新しいものになっているので前作ユーザーも長く遊べる設計だ。

おそらくシリーズ最高難易度である、ナイトメアモードというオプション機能が存在し、これは敵の攻撃力などが大幅増加したり、回復アイテムの回復量が減っていたりとともかくきつい縛りのようなものだ。
これは難易度に対して上乗せするものなので、ベリーハード+ナイトメアなんてことも可能。
こうすることにより、より難易度の高いモードに挑戦できるのだ。
それ以外にもコスチュームを買ったり、イラストやムービーを鑑賞したりも出来るので、無限に遊びの幅が広がった。

悪かった点

難易度の上昇はこのシリーズを初めてプレイするユーザーにとっては非常に厳しい。
イージーモードとノーマルモードが最初からプレイ可能となっているのだが、ノーマルは他のシリーズで言うハードモードに近い。
イージーの方では訪れる必要が無い場所に立ち寄る必要があったり、難易度が上がることにより入手できるアイテムの配置や弾薬の数、回復アイテムの入手量が違う。

謎解きよりもアクション色が強いので、アクションゲームが苦手なユーザーは慣れるまで険しい道のりが待っている。
エリアをランダムで移動してくる強力な敵もいて、その敵達は即死攻撃持ちという仕様なので簡単に避けることが出来ない通路などに追い込まれてしまうと厄介だ。

オンライン対応作品とだけあって、様々なプレイヤーと協力して攻略していくのが鍵になるので難易度が上がっているのは仕方がないことかもしれないが、オフラインユーザーにとっては辛めの設定とも言える。
オフラインでのコンピュータキャラは、ややAIが悪いのか回復アイテムを渡しても必要の無い所で使ってしまったり、強力な武器を渡しておいても弾切れを発生させたりする。
なので高難易度になればなるほど、そのユーザーにとっては荷物に感じてしまうかもしれない。
気づいたら敵にやられて倒れているなんていう事も多々ある。
しかし、仲間がいないと厳しい局面などがあるので、どのキャラクターを使いどのキャラクターを連れて行くかなどの管理面がしっかりと出来ないと攻略は難しくなっていく。

感想 まとめ

人気作のオンライン化を成功させ、大幅にボリュームアップした2作目。
とても難易度が高くなり、何回もやり直すなんてこともあるが、1本のシナリオ自体がそこまで長くないので遊びやすい。
それぞれの特徴が異なるキャラクターを動かすことが出来、プレイヤーを飽きさせない作りになっている。

やりごたえのあるホラーアクションを遊びたい方は、仲間と協力して恐怖の街から脱出を目指して欲しい。
市民はきっとユーザーの助けを求めているはずだ。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター本格的なホラ―ゲームを楽しみたいときにおすすめなバイオハザードシリーズの中でも高い難易度を誇るのがこの作品( *´艸`)
隠しのミニゲーム要素もあるので、気分転換をしたいときにも楽しめちゃいます★
慣れてきたらベリーハードモードを一人でクリアするなどして自分なりのやりこみ方を見つけるのもありな作品です( ゚∀゚)ノ


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