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ギャルゲー要素もあり!特殊な戦闘システムを楽しんで世界を守ろう

time 2016/03/15

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ギャルゲー要素もあり!特殊な戦闘システムを楽しんで世界を守ろう

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『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』概要

『アルトネリコ(Ar tonelico) 世界の終わりで詩い続ける少女』(アルトネリコ せかいのおわりでうたいつづけるしょうじょ)は、ガストとバンプレスト(後のバンダイナムコゲームス)が共同開発したPlayStation 2用コンピュータRPG。2006年1月26日に発売された。

『アトリエシリーズ』を制作したガストと『サモンナイトシリーズ』の発売元であるバンプレスト(後のバンダイナムコゲームス)が初めて共同で開発したゲームであり、一連のアルトネリコシリーズの原点となる第1作。

キャラクターデザインは小説『風水学園』の挿絵などを手がけたイラストレーターの凪良。
主題歌は志方あきこの「謳う丘」。予約特典は登場キャラクターの設定やイラストが掲載された『アルトネリコ Official Visual Book』。

本作独自のゲームシステムとして、女性キャラのレーヴァテイル(歌唱によってこの世界の物理法則や古代のテクノロジーを操り、超常の力を行使することができる種族)が謳う詩魔法によって戦闘を行う「詩魔法戦闘システム」が導入されている。
詩魔法は他の攻撃手段を越える威力を持っているものの、発動に時間がかかるため、戦闘ではレーヴァテイルを守りつつ詩魔法を有効活用する必要がある。
この「ヒロインを護りながら戦う」構図は作品ごとに操作性の違いはあっても、アルトネリコシリーズを通しての共通要素として続編へと受け継がれている。

※Wikipediaより抜粋


『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』プレイレビュー

この世界ではレーヴァテイルという人間ではない種族が存在し、歌を歌うことで世界を平和にできるという能力です。
詩魔法戦闘システムといって従来のバトルとは違ったシステムを取っているのも大きな魅力。
レーヴァテイルを守りながら戦い、レーヴァテイルの必殺ゲージがたまれば大ダメージという少々特殊なバトルは爽快感たっぷりです!

良かった点

独特の世界観で繰り広げられるストーリーに魅力を感じました。
レーヴァテイルの寿命は人間により操作されており、道具のように扱われることも度々・・・
そんな世の中を変えるべく立ち向かう主人公たちというストーリーが壮大でとても気に入っております。

悪かった点

レーヴァテイルへのダイブシステムというのが存在し、潜在能力を引き出すというのが目的です。
ただこれが戦闘などのイベントではなくまるでギャルゲーのような内容になっており、ちょっぴり残念でした。

感想 まとめ

ダイブシステムの内容さえ変えていただければ、この作品はもっと面白くできたと思います。
戦闘も難易度が高い内容で、前衛をかなり強化しないと後半が難しかったのは良い思い出になりました(笑)

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター独特の世界観を持っているので、ゲームを楽しめるかどうかはそうした世界観に慣れられるかがポイントになってきます(/・ω・)/
そうした世界感に慣れてしまえば、戦闘も楽しく迫力あるバトルを楽しむことができちゃいますよ(^_-)-☆


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