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名作との呼び声が高いアトラスのジュブナイル作品!謎多き遺跡を探索しつつ仲間との絆を結ぼう!

time 2017/10/06

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名作との呼び声が高いアトラスのジュブナイル作品!謎多き遺跡を探索しつつ仲間との絆を結ぼう!

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『九龍妖魔學園紀』概要

2004年の東京、新宿の学園の地下深くに眠る古代遺跡をめぐるアドベンチャーゲーム。主人公であるプレイヤーは、学園の生徒であり、かつトレジャーハンターとして古代遺跡と学園の謎に挑む。

天香(かみよし)学園の地下にある古代遺跡に眠る秘宝を求めて転校してきた主人公は、学園の生徒会に隠された秘密があることに気づく。危険なダンジョンとなっていた遺跡の探索と学校生活は密接に関連してゆく。

ストーリーは主人公が活躍する舞台ごとに「学園パート」と「ダンジョンパート」に分かれ、交互に進行する。学園パートでは、イベントの進行や他キャラクターとの交流、アイテム入手などを行う。

会話場面では、セリフを用いない「感情入力システム」を導入。相手の問いかけにどんな感情を持ったかを伝えることで相手の反応を知り、会話の内容はプレイヤーの想像に任せられるので、より感情移入がしやすくなっている。

3D構成のダンジョンパートでは、さまざまなトラップをクリアして最下層の秘宝を目指す。壊れた遺跡の修復やアイテムの使用など、先へ進むためにすべきことを考えながら実行する。敵との戦闘はターン制のシミュレーションバトルなので、アクションが苦手な人も安心だ。

学園の背景や武器、道具は、すべて実写。イベントの随所でボイスが入るなど、リアリティあふれるトレジャーハンティングが楽しめるだろう。

※Amazonより抜粋


『九龍妖魔學園紀』プレイレビュー

九龍妖魔學園紀はアトラスからPS2にて発売されているゲームであるが、製作には魔人學園シリーズのシャウトデザインワークスが大きく関わっており、今井秋芳氏がその中心となっている。

そのため魔人學園シリーズの特色を色濃く引いている作品だ。

今作の主人公は高校生ながらトレジャーハンターという役どころで、学園ジュヴナイルと遺跡探索という二つの世界観を存分に楽しむことが出来る。

アドベンチャー+3Dダンジョンでの戦闘パートで構成されていて、どちらも自分視点で進行するため主人公に自分を投影しやすい。

良かった点

本作の面白い点は魔人學園シリーズから継承・パワーアップされた感情入力システムである。
登場人物の問いかけに対し「友」や「怒」といったキーワードで返答するのだが、それぞれで相手の反応が変わってくるのだ。

主人公は男性であるため、男性相手に「愛」などを入力して反応を見るのも楽しいところだ。

また登場キャラクターが個性豊か過ぎて、誰一人としてキャラ被りがない点も秀逸である。
ゴスロリ娘からオカマ、果ては忍者までと一風変わっているが、その個性が戦闘パートにおいても反映されていて、戦闘パートに誰を連れて行くか考えるのは楽しくも悩みどころだった。

戦闘も刀剣武器や銃など様々なものが使用でき、銃系の武器を使う場合は弱点に狙いを定める・リロードが必要などといったリアリティがある点も評価出来る。

そして本作そっちのけで夢中になってしまったのは、ゲーム内ゲームとして収録されている「ロックフォード・アドベンチャー」だ。

こちらは3DダンジョンRPGなのだが、規模は小さいもののしっかりとした作りになっており、その手のゲームが好きな人間としては非常に楽しめた。
このゲームの結果がステータス上乗せなどに反映される点も単なるミニゲームに収まっておらず、良い点と言える。

悪かった点

仲間キャラクターは非常に多いものの、加入フラグに関しては若干厳しい面もある。

また各キャラ毎のエンディングイベントについても1プレイでは全員を網羅することは出来ない(誰かを選んだら誰かのものが見られない)。
幸いセーブデータが多めに作れることと周回プレイのしやすさがあるので、上手く遊べば楽に見ることも可能だろう。

本作単体でも充分に魅力的なゲームであるが、勿体無い点として魔人學園シリーズとのつながりが非常に強いことがある。
仲間の一人はシリーズからそのまま登場した人物であり、また血縁関係にあるキャラクターが登場するなど、シリーズ経験者であれば楽しめる要素だ。

また2周目の隠し要素の主人公に至っては、魔人學園シリーズを知らないと全く分からない人物となってしまう。
ファンにとっては嬉しい要素なのだが、未プレイで物語全体を余すところなく楽しみたいタイプの人には少々残念な点である。

感想 まとめ

私は魔人學園シリーズのコアプレイヤーでもあるため、本作についても骨の髄までしゃぶりつくして遊び倒した。

寄り道要素や隠しダンジョンなども豊富で、ゲームボリュームはかなりのものだ。
ダンジョンの謎解きも少し難しかったが、遺跡探索をしている感がとても出ていて雰囲気もよかった。

学園生活における日常と、遺跡での非日常を同時に楽しめるゲームとして、本作はADVとしてもRPGとしてもオススメの一本である。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター 学園生活とダンジョン探索というアトラスらしい作品だね。( ゚∀゚)ノ
よくあるRPGかと思いきや、その完成度が非常に高くて夢中でプレイしちゃう!◝(⁰▿⁰)◜




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