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「本当に完成品か?」PSの歴史に残る完全無欠の伝説的超クソゲー

time 2016/07/26

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
「本当に完成品か?」PSの歴史に残る完全無欠の伝説的超クソゲー

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『修羅の門(PS版)』概要

1998年4月2日発売。発売は講談社、制作はジャパンヴィステック。
原作の人気キャラを用いた、3Dポリゴン方式の対戦型格闘ゲーム。

使用キャラは、九十九、徹心、海堂、右京、飛田、イグナシオ、ハリス、レオンの8名。また隠しキャラとして、北斗、舞子、破壊王(キング・オブ・デストロイ)、ドルジ・アリウナー(原作者描き下ろしのオリジナルキャラクター)が登場する。

※Wikipediaより抜粋


『修羅の門(PS版)』プレイレビュー

人気格闘漫画『修羅の門』第四部までを題材とした3D格闘ゲームです。
対戦相手の手足を折ることができ、折られた部位によって技が出せなくなったり移動スピードが低下したりと不利になるため、関節破壊技においては原作の世界観を再現したような熱い駆け引きを体験できます。

また、主人公の九十九はもちろん各部の人気キャラのほか、原作者書下ろしのゲームオリジナルキャラも登場し、修羅の門ファンにとっては魅力を感じる内容となっています。

良かった点

異種格闘技戦を扱ったゲームということで、グラウンド系の技が用意してあるところは当時としては斬新と言えます。
特に柔術家レオンのマウントポジションは非常に強力で原作を再現しているような強さです。

悪かった点

レオンのマウントが強すぎて、ゲームバランスが完全に崩壊しています。
さらに、グラフィックがポリゴン丸出しでかろうじて誰なのか判別できるレベルです。

また、BGMやSEの種類も乏しく、ゲームをプレイするうえで気分を盛り上げるような演出は皆無となっています。

原作自体、派手さよりは緊張感を描写しているタイプの漫画のため地味めのゲームになってしまうのは仕方がないのかもしれませんが、先述の通りレオン一強状態なので『レオン縛り』でプレイしない限りは駆け引き要素を楽しむことはできません。

感想 まとめ

原作ファンでも手に取るのを躊躇するレベルのキャラクソゲーです。
格闘ゲームとして楽しむことはほぼ不可能という内容なので、クソゲー好きや原作グッズのコレクター以外は手を出さない方が無難と言えます。

 


 

管理人の雑感
オトコの娘アバター当時のファミ通レビューで最低点を叩きだした問題作ですね!ww
パッケージの「原作のイメージを完璧に再現した」というキャッチコピーに涙があふれてきます(TдT)


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