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カーレースなのにRPG!?ゲーマーさんにオススメな自由度重視「チョロQ」シリーズ

time 2015/12/21

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
カーレースなのにRPG!?ゲーマーさんにオススメな自由度重視「チョロQ」シリーズ

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『チョロQワンダフォー!』概要

1999年8月5日発売
作曲&効果音担当:田辺文雄
初のE-GAMEによる制作作品。

チョロQ3の「チョロQシティ」よりさらに町の数を増やし、レースを制しつつ各町でのイベントをクリアしていくというストーリー形式の道を確立。
RPG色の強い作品。
イベントという概念が追加されたため、街の中に居るチョロQと会話ができるようになっている。燃料システムを採用しており、グラフィックも格段に進化している。
プレイヤーが使用できるボディは6種類しかない上、途中でボディを変更することはできない(カラー変更はゲーム中である条件を満たすとできるようになる)。

本作ではパーツショップが廃止されたため各町に存在する宝箱から入手するかイベントをこなして入手するしかない(中には特定のアイテムを入手しないと入手できないパーツが存在する。一例としてジェットタービンの入手には「はなびのつつ」、「ガスバーナー」、「いらないせんぷうき」が必要である)。
レースについてはそれぞれの町のQ’sファクトリー(グランプリに限り市長または町長の家、グリーンパークのゴーカート場等)まで移動して申請しなくてはならず、コース数も各町で1つしかないため、前作のように様々なコースを自由に走り回るということはできなくなった。

なお、この作品には前作まで登場していたマッドスペシャルは登場しない。
また、この作品もおなじみの「クラッシュしました」が出るときがある(頻度は低い)。

※Wikipediaより抜粋


『チョロQワンダフォー!』プレイレビュー

チョロQのレースゲーム4作目は、従来と異なる制作会社によって発売されています。
前作までと似て非なるRPG要素の強い世界観を楽しめます。

良かった点

今作では、各街で開催される予選を勝ち抜いてグランプリ優勝を目指すというストーリーが構成されています。
街を自由に走り回うと言う自由度の高さや、新しい発見ができるという醍醐味は中々に楽しめます。

悪かった点

冒頭でも述べましたが、今作は今までの3作品と違う会社が制作しています。
そのせいか、マシンの挙動が前作までと異なっています。
同じ操作性だと思って操作すると、思わぬ違いに驚くことになるかもしれません。

感想 まとめ

独特の世界観と、それにそぐわぬ本格的なレースが楽しめる今作は、前作までのような雰囲気を持ちながらも製作会社の違いによる微妙な違いが随所に見られます。
しかしながら、シリーズの中でも一二を争う完成度の高さは秀逸です。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター好みがハッキリ分かれるこの作品はRPGが好きな方にとっては名作にもなり得ると思います( *´艸`)
チョロQと話ができるというファンタジー要素もファンの心をワクワクさせてくれる大きなポイントです★
いつもと違ったカーレースを楽しみたい方にもピッタリですね(^_-)-☆


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