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「押し寄せる恐怖」から「追われる恐怖」へ!やり込み要素満載な大人気「バイオハザード」シリーズ

time 2016/03/03

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「押し寄せる恐怖」から「追われる恐怖」へ!やり込み要素満載な大人気「バイオハザード」シリーズ

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『バイオハザード3 LAST ESCAPE』概要

無数のゾンビに襲われる恐怖を描いてシリーズ累計1,000万本以上の大ヒットとなっている「バイオハザード」シリーズの3作目。
今回は第1作目で主人公のひとりを務めたジル・バレンタインが復活、プレイヤーキャラクターとして大活躍する。
初代『バイオハザード』での地獄のような体験から生還したあと、ひとり密かにラクーンシティに残っていたジル。
彼女が、人や動物をおぞましい怪物に変える悪魔のウィルス「T」の流入により、壊滅状態となったこの街から逃げ出す、というのが今回のストーリーだ。

時系列的には、前作『バイオハザード2』の事件が起こる前日、しかも同じラクーンシティを舞台に描かれているところがミソ。
すべての事件の元凶である超巨大企業アンブレラ社が企てている陰謀、つまりはシリーズ全体をとおしての事件の概要がさらに明確になってくる。
また、ジルを執拗に苦しめる謎の怪物「追跡者」の存在も、特筆すべきポイント。驚異的な腕力を持ち、バズーカ砲までも操る「追跡者」は、倒しても倒しても、ジルを追いかけてくる。
追いつめられる恐怖が本作のテーマなのだ。

プレイヤーが行動を2種類の中から選択して進めるイベント、ライブセレクションと、部屋内にセットされている敵やアイテムの種類や数がプレイするたびに変化する、ランダムセットという新たなシステムが導入され、2度目、3度目のクリアがより楽しめるようになっていることも、付け加えておこう。

※Amazonより抜粋


『バイオハザード3 LAST ESCAPE』プレイレビュー

人気サバイバルホラーシリーズの第三弾。
今作はラクーンシティの終焉を描いた作品で、追われる恐怖を描いている迫力満点の作品。
また、新システムとして弾薬の作成や緊急回避アクション、そして状況に合わせて選択肢を選ぶライブセレクションなどが追加された。

良かった点

本作最大の魅力的な部分と言っても良い、追跡者という敵キャラクターが登場することだ。
この敵キャラは今までのバイオシリーズとは違い、倒したり一定の場所まで行きやり過ごすことが出来ない限りプレイヤーをずっと追いかけてくる。
絶対に倒せないという訳ではないが、そこら辺に出てくるゾンビなどの雑魚敵とは違い戦闘力が格段に高く、登場する場所によってはミサイルを発射してくるなど非常に厄介。

このキャラクターが登場したお陰で、今までの押し寄せる恐怖から追われる恐怖というコンセプトに切り替わっていき、恐怖感は今までとはまた違う雰囲気なので新鮮な気分で遊ぶことが出来る。
また、高難易度モードでこの敵を倒すと報酬アイテムを落とすので、ぜひ全て倒しておきたい所だ。

さらに、弾薬生成が可能となり、武器管理の自由度が増したのも良い。
いつものシリーズであれば要所要所に落ちていたり、隠されていたりなどが普通だったが、今作に登場する数種類のガンパウダーというアイテムを入手し、その組み合わせによって弾数や特殊弾を生成出来る。
レシピは本編に登場するので、それを参考にしながら作れるので心配する必要はない。
同じ弾薬を何度も作っていると上述した通り、特定の武器の強化弾を作成出来たり、隠しパラメータでレベルが存在し、作れば作るほど一回で生成出来る弾薬数が増えていくのでとても恩恵がある。

また、ランダム要素が導入され、周回することへの楽しみややりごたえが増した。
これは斬新な要素で、必ずその場所に同じアイテムがあるという概念が打ち消されたので、時には不利に、時には有利になる状況が増えているので周回への抵抗が無くなった。
入手出来る武器のタイミングも変わったりしてくるので、攻略する難易度もそれにより左右される。

そして、ライブセレクションによっても、その後の展開が大きく左右される。
これはとても不利な状況を自分の手で招いてしまったり、または危険を無傷で回避出来たりなど時間制限の選択肢が急に訪れる瞬間がある。
プレイヤー自身の緊迫感が増すようなシステムとなっているので、選んでいるこっちもまるでその状況にいるかのような楽しさを持っている。
ちなみに選択肢によってはエンディングが変化するマルチエンディングとなっているので、ぜひ確かめて欲しい。

やりこみ要素も豊富で、おまけのコスチュームが多数用意されていたり、終焉の話だけあってかシリーズお馴染みの各キャラクター達のエピローグが開放されていくのも面白い。
本編に登場する傭兵を操作して、制限時間内に目的地に到達するミニゲームもあり、稼いだポイントで、本編で使えるおまけ武器などと交換できる。
たくさん遊ぶ程メリットが大きいのも今作の魅力だ。

悪かった点

追跡者の存在は一部にとっては煩わしいと感じる。
倒すと報酬が貰えるが、報酬の内容自体、良いものと大して使えないものがあるので正直倒すのが億劫になる。
必要以上に追いかけてくるのと、体力・攻撃力共に豊富なせいで倒すのに時間と弾薬を要する。
それを知ってしまうと普通に入手できる武器だけで本編は十分クリア可能なのでいらないと思ってしまうかもしれない。

また、緊急回避アクションは敵の攻撃を受ける瞬間に特定のボタンを押すことにより発動出来るのだが、これを簡単に出せるようになると、敵の大群も用意に押して抜けることも出来たり、脅威であるはずの追跡者の攻撃でさえ簡単に避けられる。
そう、下手をするとバランスが崩壊しかねないのだ。

そして、ランダム要素のせいでタイムアタックをするプレイヤーにとってはとてもフラストレーションが溜まる。
仕掛けは覚えてしまえば良いのだが、武器の配置がランダムになるとタイムに支障をきたすので、やむを得ずリセットなんてこともある。

感想 まとめ

シリーズのマンネリ化を避け、見事名作となった1本。
追跡者に追われる恐怖はこの作品でしか味わえないので、いくつもバイオシリーズをやっていて3はまだという方はぜひやってほしい。
人気主人公でもあるジル・バレンタインがラクーンシティの終焉をどのような過程でその光景を目の当たりにしたのかを確かめて欲しい。
死者が徘徊する街でのサバイバルを生き抜くにはあなたの腕にかかっている。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター最近のバイオハザードは単なるシューティングゲームになってしまっていてつまらないという方にオススメ!
もちろん、シリーズ通してのファンも文句なしに楽しめる作りになっています(^_-)-☆


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