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和の世界を細かく表現☆「ヴァンテージ・マスター」シリーズ第三弾!

time 2016/03/23

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
和の世界を細かく表現☆「ヴァンテージ・マスター」シリーズ第三弾!

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『VM JAPAN』概要

『VM JAPAN』(ブイエム ジャパン、VANTAGE MASTER – MYSTIC FAR EAST)は日本ファルコムが制作・販売したシミュレーションロールプレイングゲーム(シミュレーションRPG)。
後に『富嶽幻遊記』(ふがくげんゆうき)の名でパワーアップキット (PUK) が発売された。

2002年6月27日にMicrosoft Windows向けコンピュータゲームとして発売。
『VM JAPAN』の「VM」は「VANTAGE MASTER」の略であり、その名の通り『ヴァンテージ・マスター』 (VM) の舞台を、日本をモデルにした架空の国・和国に移した作品となっている。
このため作中用語は和風に変更され(例:ネイティアル→幻魔)、マップも日本各地の土地や名勝をモデルにしたものが多い。

同年9月27日にはパワーアップキット『富嶽幻遊記』が発売され、キャラクター追加等の機能拡張が行なわれた。
以降のパッケージではPUKを同梱しての販売のみとなっている。

2005年にはライセンス提供により、アスミック・エースエンタテインメントからPlayStation 2向けの移植作品が販売されている。

※Wikipediaより抜粋


『VM JAPAN』プレイレビュー

日本ファルコム制作のシミュレーションRPG。
ヴィンテージマスターシリーズ第3作目でJAPANの名の通り、和の世界観で統一されている。

良かった点

ランダム要素がなく、将棋のように1手1手慎重に戦う必要がある。
いわゆるSRPGをやりたくてプレイするなら肩透かしを食らうし、戦略性の高いゲームをやりたいというなら魅力的なゲームだろう。
この手のゲームの醍醐味は対人戦だが、ネットワーク対戦ができるため、色々な人と戦って腕試しができるのも醍醐味のひとつだ。

悪かった点

ユニット育成は1面限りしか効果がなく、ストーリーも個人的には薄く感じたため、キャラクターへの愛着があまり湧かなかった。

感想 まとめ

ハマる人はとことんハマり、ハマらない人はすぐやめてしまうような人を選ぶゲームという感想を持った。
パワーアップキットが別途発売されているが同梱版もあり、念のため確認することをオススメする。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター『VM』と同じゲームシステムなので、シリーズ通してのファンの方は慣れ親しみやすいと思います(*´ω`)
各幻魔の属性を見極めれば一発逆転も可能なので、爽快感溢れるバトルをしたいと思っている方にもピッタリです( *´艸`)


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