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あのアリスがこんなにも怖く…!秀逸なセンスが光るホラーアクションアドベンチャー!

time 2015/11/14

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あのアリスがこんなにも怖く…!秀逸なセンスが光るホラーアクションアドベンチャー!

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『Alice: Madness Returns』概要

2011年7月21日にエレクトロニック・アーツより発売されたダークテイストなアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカン・マギーのプロデュース下、中国上海の麻辣馬によって開発された。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作とした前作、『アリス イン ナイトメア』の続編。前作の物語の発端となった火災の真相に迫る続編となる。

火事で家族を亡くし、心の傷から重い病を患い、当時の記憶をも失したままラトレッジ精神病院で長い年月を過ごしていたアリスは、治療によって徐々に精神の安寧を取り戻しついに退院の時を迎える。
しかし、未だ不気味な幻覚に悩まされ続けていたため、身元引受人兼新たな主治医となるロンドン在住の医師バンビー氏の元で、住み込みで働きながら治療を受け続けていた。

その後、家族を襲った悲劇のあの火事がただの事故ではなかったことを知ったアリスは、再び暴力と無秩序の吹き荒れるワンダーランドへと足を踏み入れてゆく。
彼女の血と狂気に塗れた冒険は徐々に現実世界のロンドンにまで拡大していき、空想世界と現実世界がアリスの精神の中で激しく交錯していく。

その中で、突きつけられていく数々の残酷な真実に傷つきながらも、記憶を取り戻して真実を突き止め、そして荒れ果てたワンダーランドを再びこの手で救うために、アリスは戦いへ身を投じるのであった。

※Wikipediaより抜粋


『Alice: Madness Returns』プレイレビュー

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を題材に、不思議の国を狂気の世界として描いてしまった大人向けの雰囲気ゲーです。
現実では貧しく、人から疎まれながら過ごすアリスが、おかしくなってしまった不思議の国でナイフやガトリングガンを武器に暴れ回ります。

良かった点

ゲームのプレイ画面とは思えないほど美しく、妖しい世界がこの作品の魅力でもあります。
まるでムービーシーンのようなフィールド上で、縦横無尽にアリスを操作することができます。

そして秀逸な会話のセンスが素晴らしいです!
ハートの女王やチェシャ猫といった不思議の国のキャラクターたちとアリスの会話は、こちらまで狂気が漏れ出してくるようで面白味があります。

悪かった点

ストーリ展開はハラハラドキドキして面白かったのですが、肝心のアクションが物足りないかなという印象があります。
タイミングよくジャンプすればクリアできてしまうというゲームシステムは、単調で飽きがきてしまいます。

感想 まとめ

やや不気味なキャラクターが多いですが、この世界観が合う人ならばただフィールドを歩いているだけでも楽しめる作品です。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター不思議の国のアリスのファンの方は多いですが、ちょっぴりダークでホラーなアリスは斬新すぎますよね( *´艸`)
ドロドロとしたストーリーが好きだという昼ドラ好きな女子も楽しめる作品かもです!
ゲームの難易度自体は高くないので、ストーリーを楽しむという感覚で割り切って購入したほうが良さそうな作品です☆


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