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神々に選ばれし3人の重厚な物語

time 2015/04/21

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神々に選ばれし3人の重厚な物語

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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』概要

ゼルダの伝説シリーズの第5作(時系列順に並べた場合3作目)であり、それまでのRPGでは一般的だった2D見下ろし型視点から脱却し、シリーズ初の3D作品となったことが最大の特徴である。
これにより、奥行きのある立体的な空間内をよりリアルな視点位置で見渡すことができるようになり、バトルや謎解きに革新的な変化がもたらされた。同時に、3Dゲームに付きものだったカメラワークや操作性の問題点を軽減する「Z注目システム」や「特殊アクションの自動化(Aボタンアクション)」など、様々な革新的な提案を行った。
カットインムービーも数多く盛り込まれ、物語の臨場感を高めるのに一役買っている。

シナリオ面でも、大人(青年)リンクと子供(少年)リンクに区分したこと、怪物の姿のみだった魔王ガノンに「ガノンドロフ」という本名と人間の姿が与えられ、以後のスタンダードになったことなど、本作の要素・設定が以後のシリーズに与えた影響は大きい。

なお、完成度の高さと革新的な提案は世界中から高く評価され、第3回CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)大賞や、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート〔インタラクティブ〕部門 大賞など、日米欧で数多くの賞を受賞した。

※Wikipediaより抜粋


『ゼルダの伝説 時のオカリナ』プレイレビュー

私が好きなゲームの中に「ゼルダの伝説」シリーズがあります。耳にしたことがある人もいると思います。
またゲーマーの多くは名前を知っている、もしくはプレイ経験がある方も多いでしょう。

基本的には「ゼルダの伝説」シリーズは勇者リンク、ハイラル王女ゼルダ、魔王ガノンの3人の魂が次の世代へを受け継ぎ生まれかわり、いつの時代もその3人が戦いを繰り広げるお話になります。

「時のオカリナ」は1998年にNINTENDO64で発売され、2D見下し画面から当時は珍しかった3D画面のアクションRPGとなっています。そのため物語を楽しむだけでなく、敵との戦闘では臨場感がありとても迫力があります。またダンジョンでの謎解きも、3D画面やアクションを駆使した演出になっていますのでゲーム性としての面白さは非常に高いです。

「時のオカリナ」では勇者リンクが7年の時空を行き来して最後には魔王ガノンを倒し、ゼルダ姫とハイラル王国を救います。単純にストーリーだけを見ると普通のRPGですが、物語の中で出会う幼馴染、友人たち、そして7年の時を行き来していることを知っているゼルダ姫・・・それぞれのキャラクターたちと7年の時を超えての会話は、再会の喜びと時の流れの悲しさを感じさせます。単純にRPGとしてだけプレイするのではなく、それぞれのキャラクターの背景や心情を考えるととても深く、別の楽しさがあります。

特にここで見ていただきたいのは、魔王ガノンドロフです。彼は最後勇者リンクによって封印されていますが、実は別の作品にも登場します。「時のオカリナ」での彼の言動を見て、その後の作品をプレイすればきっと彼の心情や背景を考えさせられる心境になることでしょう。

「時のオカリナ」はその人気の高さから3DSでリメイク発売されています。気になる方はぜひプレイしてみてください。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバターストーリー性も機能面も大満足な作品です☆
ここまでキャラの心情を丁寧に描いてくれると世界観にどっぷり浸れますよね(*´∀`)



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