秀逸ゲーム みんなのオススメはコレ!言いたい放題プレイレビュー

巷にある色んなゲームの「秀逸!」だと思うポイントを、実際にプレイした色んな人の意見を元に紹介している読者参加型サイトです。アナタのご意見・ご感想、プレイレビューなどもお待ちしています。サイトへの再訪問には「秀逸ゲームレビュー」で検索☆

もはやキャラゲーの域を超えた良作!独特なシステムでキャラ同士の駆け引きも楽しめる!

time 2015/12/15

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
もはやキャラゲーの域を超えた良作!独特なシステムでキャラ同士の駆け引きも楽しめる!

sponsored link

『幽☆遊☆白書』概要

週刊少年ジャンプで連載されていた同名の漫画・アニメを原作とするスーパーファミコン作品第1弾。
ゲームジャンルとしては対戦アクションゲームに近いが、本作の特徴は当時主流であった2D型対戦格闘ゲームとは異なり「ビジュアルバトル」と呼ばれる本作独自のシステムを用いて対戦を行う点が挙げられる。
このシステムは「下キー+Xボタン」「左キー+Yボタン」など、十字キーと各ボタンの組み合わせ(コマンド入力)でキャラクターの行動を選択するというもので、シンプルな操作性ながら限られた選択肢と情報から互いの行動を読み合う高い戦略性も秘めている。

また、アニメーションによる迫力のある演出や、アニメ版の声優を起用(凍矢を鈴木勝美、武威を若本規夫等、一部変更あり)したキャラクターボイスが豊富に使われている点も特徴の1つであり、これらのゲームシステムは後に発売される『幽☆遊☆白書 特別篇』にも受け継がれることとなる。

なお本作におけるストーリーは、いわゆる「霊界探偵篇」から「暗黒武術会篇」までがメインとなるが、ゲームの都合上部分的に省略されている箇所や、わずかながら原作と異なる描写がされている箇所もある(覆面戦士の存在など)。

※Wikipediaより抜粋


『幽☆遊☆白書』プレイレビュー

当時少年ジャンプで連載されていた人気漫画「幽遊白書」をゲーム化したスーパーファミコンソフトです。
浦飯幽助が蔵馬、飛影と戦う所から戸愚呂弟戦までのストーリーを楽しむ事が出来ます。
独自の戦闘システムを採用していて、霊力を溜めながらコマンドを入力し、敵に攻撃を与えてHPを減らし倒した方が勝ちとなります。

ストーリーはイベントムービーとバトルで展開されていき、対戦モードでは敵キャラクターも使用できるので、原作にはない組み合わせの対戦など楽しむ事が出来ます。

良かった点

バトルシーンの演出がとにかく秀逸で、非常にクオリティが高いのでアニメの様な戦闘をボイス入りで楽しむ事が出来ます。

また、技だけでなく攻撃を避けたり、じりじりとした間合いなどにこだわった魅力的な演出が戦闘を盛り上げます。

悪かった点

独自の戦闘システムを採用しているので馴れが必要になります。
チュートリアルなどもゲーム内にないので、事前に知識がないと非常に困難な内容になっています。

感想まとめ

とにかく戦闘演出が醍醐味とも言えるぐらいかっこ良いゲームです。

幽遊白書ファンなら見ているだけで楽しいゲームなのでファンはぜひプレイしてみて下さい!

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター幽遊白書は20代~30代の心をわしづかみにしたアニメでもありますよね!
普通はキャラゲーとなると、どこかファンがガッカリしてしまいがちな仕上がりになるのですが、今作はそうしたキャラゲーの概念を崩すほどしっかりと作りこまれています★
キャラ同士の駆け引きも楽しいので、幽遊白書ファンだけでなく対戦ゲームが好きな方にオススメです(^_-)-☆


ネットショップ一覧

12345 (1 投票, 平均点: 3.00)
Loading...
アナタの評価は星いくつ?(星マークをポチッ!で評価できます)

 

 

sponsored link

down

コメントやレビューはコチラからお気軽にどうぞ




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ゲームレビュー募集300
放置伝説

サイト管理人

ゲーマー秀子

ゲーマー秀子

腐れオトコの娘ゲーマーですw 人気タイトルからレゲー、エロゲー、乙女ゲーなどなど、ジャンルを問わずプレイするスタイルです(・∀・)

ハード別カテゴリー

サイト内索引



sponsored link

応援ポチをお願いします☆

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ

人気記事ランキング

各ランキングのベスト30はコチラ

※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。