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臨場感ある映像にてプレイヤーを物語の中へ!メガCDの特色を活かしたアドベンチャー!

time 2018/10/02

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臨場感ある映像にてプレイヤーを物語の中へ!メガCDの特色を活かしたアドベンチャー!

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『夢見館の物語』概要

『夢見館の物語』は、システムサコムが開発し1993年12月10日にセガ(後のセガゲームス)が発売したメガCD用ゲームソフト。

当時セガが提唱していた、CD-ROMの特性を活かし動画を積極的に用いた新ジャンルのゲーム「バーチャルシネマ」の、『ナイトトラップ』(1992年)に続く第2弾。一般的なジャンル表記で言えばアドベンチャーゲームにあたる。

3次元的表示で表現された閉鎖された館の中を、ユーザーの操作である程度任意に動き回れるのが特徴で、全編が主人公視点での映像で展開される。それ以外の文字情報やアイコンの使用はごくわずかに留められている。

ある満月の夜、森の中で光る蝶を見つけた幼い兄妹。妹は、その光る蝶を追って行ってしまう。兄が妹を追って森の奥へと進むと、昨日まではなかったはずの館へとたどり着く。

扉を開け館に入った兄は、どこからか響く妹の声を聞く。そして、つい先程開いた扉は硬く閉ざされ、その館へと閉じ込められてしまう。

その森には、伝説があった。森の奥にある楡の木には、怖い悪魔が住んでいるということ。そして、光る蝶を追っていった者は、自分も同じ蝶になってしまう、ということ…。

※Wikipediaより抜粋


『夢見館の物語』プレイレビュー

メガドライブの性能を向上させたメガCDの機能を活かした3Dアドベンチャー。当時は斬新だった3Dを活かした臨場感あふれる世界観を構築し、物語の中にプレイヤーを誘う作品。

良かった点

バーチャルシネマと呼ばれる作品だけに、テキスト表示など無く不思議な物語を堪能できるのが本作の醍醐味。

表現方法やBGMなど様々な雰囲気作りに配慮していて、当時の他のアドベンチャーとは一線を画す。全てを映像表現で表す試みは後の様々な名作でも使われてる手法。

メガCDがどういうハードなのか、最初はよく分からなかったが、本作などをプレイすればメガドライブでは到底できない表現が使われていてワクワクできた。

悪かった点

ストーリーとしてはあっさりとしていて割とすぐにクリアできてしまう。もう少し伏線などを活かしてシナリオに盛り上がりがあっても良かったのでは。

感想 まとめ

新ハードの性能がどういうものかの一端を示した本作。本作のようなジャンルは、後にハードの性能の向上とともに増えていき、今ではPSVRまで出ているが、あえて本作のようなCDの少ない容量でやりくりした古い作品から学ぶ事もあるかも。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター セガから発売された3Dの世界を探索していくメガCDのアドベンチャーだね。( ゚∀゚)ノ
テキストで舞台を表現せず映像で臨場感の高い演出ができるというCD-ROMならではの性能は、カートリッジ全盛期の当時では画期的だったね。◝(⁰▿⁰)◜




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