秀逸ゲーム みんなのオススメはコレ!言いたい放題プレイレビュー

巷にある色んなゲームの「秀逸!」だと思うポイントを、実際にプレイした色んな人の意見を元に紹介している読者参加型サイトです。アナタのご意見・ご感想、プレイレビューなどもお待ちしています。サイトへの再訪問には「秀逸ゲームレビュー」で検索☆

現実とリンクする時計システムをいち早く取り入れた自由度の高い和風RPG

time 2016/02/04

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
現実とリンクする時計システムをいち早く取り入れた自由度の高い和風RPG

sponsored link

『天外魔境ZERO』概要

『天外魔境ZERO』(てんがいまきょうゼロ)は、1995年12月22日にハドソンより発売されたスーパーファミコン用ゲームソフトである。
ジャンルはRPG。『天外魔境シリーズ』唯一のスーパーファミコン作品。

特殊チップの内蔵によって容量を圧縮処理し、鮮明なグラフィックやアニメーション演出を可能としている。本作最大の特徴はPLG(パーソナル・ライブ・ゲーム)システムと呼ばれる、現実世界の時間によってゲーム内のイベントが変化するシステムである。

※Wikipediaより抜粋


『天外魔境ZERO』プレイレビュー

ハドソンの名作RPG「天外魔境」シリーズのスーパーファミコン用ソフト。
スーパーファミコンから発売された唯一天外魔境タイトルでシリーズ同様、日本(ジパング)を舞台とした和風RPGとなっています。

主人公ヒガンの村が地獄の隊長レイドに襲われた事からヒガンの冒険が始まります。

天外魔境1、2はPCエンジンで発売され、その容量を最大限に活かしたアニメーションやボイスを売りにしています。
今作でも40Mbitの本体容量を特殊チップで圧縮し72Mbit相当の容量拡張を行っているので、ハイクオリティなグラフィックとアニメーションを実現しています。

良かった点

戦闘シーンでの味方キャラの待機状態、攻撃時、技時、勝利時、KO時と「止まっている状態があるの?」ってぐらいによく動きます。
さらに、フィールドマップでは雲が動いていたり、町の水車の水の流れなど鮮明で細かいグラフィックはかなり魅力的です。

また、ソフト内には時計機能があり、現実の時間に合わせて電源オフ時も経過する機能があります。
これによって進行するイベントや特定の月に開催されるイベントがあるなど、当時としては斬新な機能がありました。

悪かった点

パーティキャラのテンジンとミズキはどちらか片方を戦闘やパーティとして使いますが、ミズキに比べてテンジンは技の癖が強くミズキよりステータスが低い為、使われる事がやや少なく冷遇気味です。

また、時計機能に合わせたイベントの中には限定的な店が登場したりするものもありますが、月毎のイベントを見るには途中で時計設定を変更する事が出来ない為実際に時間経過を待たないといけないので、気長に待てない人には時間の概念が辛く感じる事も。

さらに天外魔境シリーズとしては珍しくキャラクターボイスがありません。

感想 まとめ

スーパーファミコンでもかなりハイクオリティなグラフィックと天外シリーズの魅力的な和の世界観を堪能できる1本です。
任天堂ハードの天外魔境と言うのも希少ですので、気になった方はぜひプレイしてみて下さい。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターマイナーながらコアな根強いファンを持っているのもこのシリーズの特徴(^_-)-☆
レトロゲームなので「グラフィックが凄い」と言っても、最近のグラフィックに比べると劣るかもしれませんが、なんとも言えない懐かしさは30~40代のゲーマーの心を鷲掴みにすること間違いなしです!(^^)!


ネットショップ一覧

12345 (まだ評価されていません)
Loading...
アナタの評価は星いくつ?(星マークをポチッ!で評価できます)

 

 

sponsored link

down

コメントやレビューはコチラからお気軽にどうぞ




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ゲームレビュー募集300
放置伝説

サイト管理人

ゲーマー秀子

ゲーマー秀子

腐れオトコの娘ゲーマーですw 人気タイトルからレゲー、エロゲー、乙女ゲーなどなど、ジャンルを問わずプレイするスタイルです(・∀・)

ハード別カテゴリー

サイト内索引



sponsored link

応援ポチをお願いします☆

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ

人気記事ランキング

各ランキングのベスト30はコチラ

※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。