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名作中の名作!ゲーマーもやり込める手応えで満足度の高い「ドンキーコング」シリーズ

time 2016/03/30

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
名作中の名作!ゲーマーもやり込める手応えで満足度の高い「ドンキーコング」シリーズ

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『スーパードンキーコング2』概要

『スーパードンキーコング2』(スーパードンキーコングツー、SUPER DONKEY KONG 2)は、レアが開発、任天堂が発売したテレビゲームである。
スーパードンキーコングシリーズの第2作目。
なお、日本国外でのタイトル名はDONKEY KONG COUNTRY 2である。

前作に比べ、ギミックの要素の増加や、グラフィックの進歩などが見られる。
また、前作では「おまけ程度」だったやりこみ要素が練りこまれ、エンディング以降もクレムコイン集めやロストワールドでの腕試し、DKコインを集めて真のゲームヒーローを目指すなど楽しみも増えている。
グラフィックとストーリー共に完成度が高くなり、前作を超えるヒット作となった。
ドンキーコングシリーズの全盛期の作品である。

※Wikipediaより抜粋


『スーパードンキーコング2』プレイレビュー

スーパーファミコンから発売され、美麗なグラフィックと独特の世界観でプレイヤーを魅了した作品の第二弾。
本作は前作の主人公であるドンキーコングがさらわれてしまい、その救出に向かうというストーリーになっている。
より手応えを感じる難易度と、ややダークな世界観はシリーズの中でも1位2位を争うまでだ。

良かった点

難易度が上昇するが、前作以上の達成感を得られるような仕上がりになっている。
開発はレア社なのだが、やはりこの会社が作るアクションゲームというものはそう簡単にクリアはさせてくれない。
だがそれを乗り越えた先にある達成感というものは、他のゲームではなかなか味わえないだろう。

穴に落ちた先に巨大な敵が待ち伏せしており、プレイヤーをゴールまで追ってくるステージや、敵とのレースに勝利しなければクリアとならないステージ、下から毒が押し寄せてきてそれに触れるとミスとなる緊張感溢れるステージなど、斬新な新ステージが多数収録されている。

また、裏ワールドが存在し、ゲーム中に隠されているボーナスステージをクリアし、そこで手に入るアイテムを集めることにより入る事ができるのだが、やはり裏面だけあって普通のステージより体感的に2倍くらいの難易度がある。

こういったステージも全て合わせると、やりこみ要素とエンディングまでの充実感というものは前作と比べ物にならない程詰まっている。

さらに、キャラクターの能力をしっかりと差別化したのも素晴らしい点だ。
前作はお世辞でもドンキーコングの能力は良いとは言い切れなく、足が早く小回りの効くディディーを使ったほうが早くクリア出来るなど、バランスが悪いものとなっていたが、今作に登場するディクシーコングもディディーよりも優遇はされているものの、持ち前の足の早さは今回も健在しているお陰でバランスは丁度良い。

ディクシーは地面に足が着くまで自分のポニーテールをクルクル回しながら浮遊できるので、不安定な足場や空中を移動する際には持ってこいなのだ。
ただし足が遅く、駆け抜ける際には時間が掛かるというデメリットも設けられているので、アクションゲームにあまり慣れていない人が使うと丁度いい。

一方のディディーは小回りに融通が効くので、タイムアタックやザコ敵の大群を蹴散らす時にはスピード感溢れる動きで活躍に期待できる。
こう言った二つのキャラクターを上手く使い分けることにより、1つ1つのステージの攻略法を自分で編み出せるという自由度が与えられたのは間違いないだろう。

さらに、前作とは一変して、ジャングルから不気味なワニ達が徘徊する島に世界観が変更され、どこか不気味でどこか可笑しく、そしてダークな雰囲気に仕上がっている。
なので明るさよりも暗さが描かれているので、いつものドンキーシリーズとはまた違う雰囲気で楽しめる。

次回作では原点に近く、そして他にないポップな仕上がりになっているので、一つ一つをしっかり分けている。
なのでどのシリーズから入っても問題ないのはユーザーにとっては有難い。

悪かった点

難易度上昇は、やりごたえも増したが、その分プレイヤーを悩ませるトラップが多く存在する。
上述したステージは特に初見殺しと言われるようなステージをピックアップしたがまさにその通り。
慣れていても一つのミスで大打撃を受けかねないステージがたくさん増えているので、途中で諦めてしまうかもしれない。
何度も何度も試行錯誤を繰り返し、先に進むのがこのシリーズの大きな特徴であり、魅力的な部分ではあるものの、やはり合わない人にとっては苦行に感じる。

また、キャラクター能力の差別化は前作よりもハッキリしたが、やはり空中浮遊が可能なディクシーのほうがやや優遇されているようにも感じる。
おまけにディクシーがいないと楽にクリア出来ないステージなども存在するので、ミスをしてディディー操作になった途端、先に進むのが上手くいかない、なんてことも起こりうる。

さらに、セーブポイントの場所が決まっていて、ワールドの後半となっていたりするので怠った状態で新しいワールドに入ってしまうとゲームオーバー時に前のワールドからやり直し、なんてこともあるので注意が必要となる。
初見時だとどうしても先の情報がわからないので、この辺の管理はとても難しいのだが、忘れた時には大きな痛手となる。

感想 まとめ

よりやりごたえが増し、新要素も盛り込まれて、長く遊べるようになったシリーズ第二弾。
実は今作はマルチエンディングシステムが導入されているのも魅力なのでゲーム内でヒントを貰いながら、それを頼りに進んでみて欲しい。
スーファミの限界まで使ったグラフィックエンジンは今の時代でも圧巻だ。
さらわれたヒーローを助けるために、ディディー・ディクシー、そしてコントローラーを握るあなたの協力が必要となるだろう。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター前作を満喫した方でもさらに楽しめるような作りになっているのが、今作の凄いところです(*´ω`)
全クリ後もやり込み要素があるので、ゲーマーの方も楽しみながらプレイできちゃいます!
画面の暗さなど多少古臭いところはありますが、それを超える楽しさがあるのでぜひ気になる方はプレイしてみてくださいね( *´艸`)


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