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史上最弱の主人公が大活躍!?ネタ要素満載の愛すべきクソゲー代表作!

time 2016/02/20

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
史上最弱の主人公が大活躍!?ネタ要素満載の愛すべきクソゲー代表作!

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『スペランカー』概要

『スペランカー』 (Spelunker) は1983年に発売されたアクションゲーム。迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。

スペランカーは、マイクロ・グラフィック・イメージ社のティム・マーティン(Tim Martin)によって製作された。
1980年代前半に、欧米でAtari 8ビット・コンピュータやコモドール64用のゲームとして発売され、人気を博した。
とは言え、数字的にはそれほど大きくヒットしたわけではなかった。

日本では、ブローダーバンド社からライセンスを受けたアイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリング)が、1985年12月7日にファミリーコンピュータ用ソフトとして販売したところ、数十万本を売り上げる大ヒットを記録した。
以降開発の主導はアイレムに移り、続編・リメイクがいくつか出されている。2011年までアイレムが、半ば自社の看板キャラクターとして扱っていた。

現在のスペランカーの権利は、かつてファミコン版『スペランカー』を開発したアイレム社員であり、ティム・マーティン本人とも知己であるスコット津村が後に設立したTozai Gamesが保有しており、『みんなでスペランカー』などの続編もそこから配信されている。

※Wikipediaより抜粋


『スペランカー』プレイレビュー

アイレムから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
冒険家が地下に眠る財宝を求めて冒険していく作品だが、主人公は非常に貧弱という設定であり、すぐにやられてしまうことから当時のユーザーからはクソゲー扱いされてしまった。
ただし内容自体は全く悪くなく、慣れてくると非常に面白いと言われるようになり、現在では続編も登場している。

良かった点

純粋にアクションゲームとしては面白い。
内容が非常に単純かつ、何度も挑戦したくなる絶妙な難しさを誇るのでプレイしていて楽しいのだ。
本来なら主人公が弱すぎるという設定を悪かった点に挙げるのかもしれないが、これがこのゲームにはとても良いスパイスとなっていて魅力的に感じる。
ちょっとした高い段差から落ちたり、こうもりの糞を喰らってしまうだけですぐやられてしまうのだが、正直そこまでストレスは感じず、むしろクスりと笑ってしまう。
そんな程度でやられるのか!とツッコミを入れたくなるのもこの作品の特徴的な部分。
弱すぎるというのは当時にしては斬新だったのかもしれない。
マリオなどのようにプレイすると間違いなくミスをするのでそこら辺の差別化をしっかり図ったのだろう。
一瞬の操作ミスで全てが狂ってしまうドキドキの緊張感の中プレイできる部分がとても良い。
ゲーム内容自体もそこまで長くは無いので、仮に最初からやり直しとなっても何度も挑戦したくなる。

また、このゲームはお宝探しがコンセプトなので、隠しアイテムが多数存在する。
それを探し出す楽しみ方も出来るので意外とやりこみ要素は盛り込まれている。
主人公はコウモリを撃退出来るフラッシュと岩などを壊せる爆弾、そしてお化けを倒せる武器を持っているのだが、爆弾を使用することによりただの行き止まりだと思っていた部分を壊すことが出来たりする。
その中には主人公を一時的にパワーアップさせるものや、点数が大きく加算されるものなど様々なアイテムが隠されている。
クリアするためには、各ステージに落ちている鍵を拾って扉にたどり着くというものだが、その道中にお宝探しをすることも出来るのでスコアアタックをしつつゴールへ進む楽しみ方も可能。
周回要素もあり、エンディング後は難易度が上がったラウンド1からプレイしていけるので、やり込むには持って来いだ。

悪かった点

お助けアイテムの中に主人公の移動速度を早めるものがあるのだが、早すぎて操作感覚が狂う。
これを取ってしまうとミスが連発しやすくなる。
なので間違えてこのアイテムを出してしまうとそれを避けて通る必要があるので、お助けなのかどうなのかわからない。

さらに、酸素ゲージの概念があり、0になるとミスしてしまう。
なので、0になる前に酸素を補給するアイテムを入手しなくてはいけないのだが、近くにあってもお化けが出てきてしまうと取れなくてミスという可能性が出てくる。
そう、撃退する武器を使用すると酸素ゲージが減るので、ギリギリの状態でランダム出現するお化けに遭遇すると非常に危険なのだ。
なので、タイミングが悪いとゲームオーバーになりかねないので注意が必要。

私自身アクションゲームが好きで様々な物に触れてきたので、このゲームを面白いと感じるが、苦手な人や慣れていない内はどうしても難易度が高過ぎると感じてしまい、ステージ1すら突破出来ないなんてこともある。
ファミコン時代のアクションゲームは基本的にはそう簡単にクリア出来ないものが多かったが、この作品はその中でも難易度が高めに設定されているので、投げ出してしまうなんてこともあるだろう。

感想 まとめ

今となっては弱すぎる主人公の代名詞とまでなったスペランカー。
本当にゲームとしては面白いので、ちょっと簡単なゲームに飽きてしまったユーザーや「そんなに弱いのか?」と疑っている方は是非手にとってプレイしてみて欲しい。
きっと、慣れてくる頃には面白いと感じているだろう。
ループ式なので周回している内に飽きがくるかもしれないが、忘れた頃に何故かやりたくなる中毒性を兼ね備えている。
気になった貴方はコントローラーを握って、主人公の弱さを笑い飛ばしてあげて欲しい。

 


 

管理人の雑感
オトコの娘アバター当時は「微妙かも…」と思った作品でも今になってプレイしてみると「意外といいじゃん!」と言えるものが多いのがレトロゲームあるあるですよね(´・ω・`)
この作品はとにかく色んな意味でネタ要素満載なので、ゲーマーを自称するなら絶対にプレイすべきゲームのひとつですね!(^_-)-☆


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