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舞台を新たにして迎える人気シリーズの3作目!花の都でも華撃団!

time 2018/02/24

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舞台を新たにして迎える人気シリーズの3作目!花の都でも華撃団!

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『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』概要

『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』は、株式会社セガ(後の株式会社セガゲームス)が2001年3月22日に発売したドリームキャスト用ゲームソフト。後にPlayStation 2やPCにも移植された。『サクラ大戦シリーズ』の第3作。

オープニングアニメーションはProduction I.Gが手掛けている。

1926年のフランス・巴里。当時、この街は世界で経済・文化共に最高水準の都市であったが、街では謎の怪人による事件が頻発していた。フランス政府は対抗策として、都市を霊的に防衛する組織、すなわち「巴里華撃団」を設立する。

その隊長として、1人の東洋人に焦点が当てられた。二度に渡り日本の帝都を救った「帝国華撃団・花組」の隊長を務めた、大神一郎である。

黒鬼会との戦いを終えて中尉に昇進した大神は海軍の留学生としてフランスへ渡航するが、異国の風土に馴染む間もなく、自分が派遣された真の目的を知ることとなる。

テアトル・シャノワールを基地として、大神と巴里華撃団・花組の隊員たちは怪人に立ち向かう。欧州は花の都を舞台に、新たな戦いが始まった。

※Wikipediaより抜粋


『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』プレイレビュー

サターンにてヒットした、セガの人気シリーズ「サクラ大戦」の3作目。ハードがドリームキャストになり、舞台も日本からフランスへ移り変わった事で、新しい世界観で楽しめる作品になった。

良かった点

舞台を新しくし魅力的な新ヒロイン達を登場させる事でマンネリ化を防ぐと共に、新ハードから作品に触れる人にも楽しめるようになっているのは良かった。

前作のヒロイン達もサブとして登場するがあくまで脇役で、ヒロインを一新するという方針は斬新だった。

また、オープニングアニメがゲームとしては屈指の秀逸な出来で、果たしていくらかかったのかという謎をユーザーに残したくらいに素晴らしい。

悪かった点

戦闘が簡単だった。戦闘についてはシミュレーションパートとして各キャラを操作するのだが、敵も弱くやり応えというものは無かった。

あくまで本作のメインはアドベンチャー部分のシナリオなのだとしても、もう少し戦闘も楽しめると良かった。

感想 まとめ

様々なテコ入れをして、万人が遊びやすくなるように前作からバージョンアップした本作。シリーズの良さを残しつつ新たな試みをする事でドリームキャスト史に名を残す作品となった。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター セガの人気シリーズサクラ大戦の3作目だね。( ゚∀゚)ノ
シリーズ作品において3作目はこれまでの2作をどう踏襲するかが難しいけど、本作は上手く舵取りして新しい魅力を引き出したね。ヾ(´▽`;)




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