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すべてのぷよぷよはここから!相殺が無いので、いかに早く連鎖を作れるかが勝負!

time 2017/09/22

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
すべてのぷよぷよはここから!相殺が無いので、いかに早く連鎖を作れるかが勝負!

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『ぷよぷよ』概要

『ぷよぷよ』は、株式会社コンパイルが発売した落ち物パズルゲームのシリーズ。また、このシリーズにブロックとして登場するスライムタイプのモンスターの名前でもある。どちらも縮めて「ぷよ」と呼ばれる。

無印、ぷよ1、初代ぷよぷよと呼ばれているのはこの作品のことである。基本的なシステムはこの作品で完成されている。

「ひとりでぷよぷよ」では、画面中央のスペースにコンピュータが操る敵キャラクターの顔アニメが大きく表示され、状況に応じて表情や汗の演出などが変化する。

各ステージ間に加えられた主人公アルルと敵キャラの会話デモ(後に「漫才デモ」と呼称される)や、タイトルでの操作デモも特徴的だった。

アーケード版に非常に忠実な移植だが、4連鎖分×2人分=8種類あった連鎖ボイスが2種類(両サイドの2連鎖目のみ)しかなく、収録されているボイスは先述の連鎖ボイスとタイトルコール「ぷよぷよ」を合わせた3種類のみ。

また、ハード性能の問題上、連鎖ボイス再生時はBGMが一旦停止する。タイトル画面が魔法を唱えるアルルのアップに変更され、以降の移植機種もX68000版など一部を除いてこれを継承している。

アーケード版にはなかったエンドレスの「とことんぷよぷよ」モード(通称とこぷよ)、スタッフロールが追加されている。メガドライブ本体とのセット販売バージョンも登場し、メガドライブのキラーソフトとなった。

※Wikipediaより抜粋


『ぷよぷよ』プレイレビュー

アーケードで人気の落ち物パズルが家庭用に初めて移植されたのが、メガドラ版の本作。のちに様々な機種でも発売された初代ぷよぷよ。

落ち物といえば当時「テトリス」が圧倒的な人気を誇っていたが、独自の世界観と連鎖を作る概念が斬新で、現在に至るまでの人気シリーズとなった。

良かった点

ただ黙々とハイスコアを目指す「テトリス」「コラムス」とは違い、各ステージで相手を倒していくという落ちゲーは当時斬新で楽しかった。

ステージには漫才デモがあり個性的で魅力的な敵キャラ達との掛け合いが楽しめるのも醍醐味の一つ。

いかにして相手より早く大きい連鎖を作れるかが勝負の鍵なので、ぷよぷよをどう積むか考えながら戦略を練るシステムは他に無く秀逸だった。

悪かった点

連鎖が作れる人はいいが、そもそも「連鎖って?」という人にとっては、とてもハードルが高い作品だった。

続編の通では「相殺」システムが導入されたので相手の連鎖を打ち消せるが、本作はそれが無いためとにかくスピードが求められる。

それゆえ、連鎖の作り方がわからない人はスピードについていけず無理ゲーとなってしまう側面があった。

感想 まとめ

3DSやvita、アプリなど、現在に至るまで様々な作品が作られているぷよぷよの原点。

いまあえて初代ぷよぷよをプレイすると、相殺のないシステムが目新しく、素早く連鎖を組むぷよぷよが楽しめるので面白い。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター 初代ぷよぷよのメガドラ移植作品だね。( ゚∀゚)ノ
いまでもアーケードでぷよぷよシリーズの筐体があるくらい息の長い作品になったね。ヾ(´▽`;)




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