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「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」多くの人が涙した、シリーズ最後を飾るRPG!

time 2018/02/06

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」多くの人が涙した、シリーズ最後を飾るRPG!

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『MOTHER3』概要

奇妙で、おもしろい。
そして、せつない。

このソフトは、2006年に発売されたゲームボーイアドバンス用のロールプレイングゲームです。

いかにものんびりした美しい風景のなかに、質素な山小屋がたっています。主人公の少年の、おじいさんの住まいです。

お母さんと一緒に、おじいさんのうちに遊びに行った、双子の少年たちは、今日のうちに、お父さんの待つタツマイリ村に帰ることになっています。

大きくて気だてのいい動物ドラゴと全身を使って遊んだり、食卓を囲んでお母さんの手料理を味わったり、たのしい時間は、あっというまに過ぎて行きます。

いつもの森を抜けて、あとは帰るだけ。不吉な気配など、みじんもありませんでした。「もうじき帰りますよ」という手紙をくわえた鳩が、夕暮れの空を飛び立ちました。

ここが世界のどこなのか、いつの時代なのか、さらには、悲劇なのか喜劇なのか……。
すべては謎にされたまま、この物語は始まります。

WELCOME TO MOTHER3 WORLD ようこそ『MOTHER3』の世界へ!

※公式HPより抜粋


『MOTHER3』プレイレビュー

『MOTHER3』は『MOTHER』シリーズの三作目として、GBAで発売されたRPGです。

『MOTHER3』発売まではハードがどれになるか決まらないなどの紆余曲折があり、一時開発中止にもなりました。ですが多くのファンの後押しなどもあり開発が再開され、2006年に無事に発売されました。

過去シリーズに引き続き糸井重里氏がゲームデザイン・シナリオを担当し、「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」というキャッチコピーに相応しい世界観を構築しています。

ストーリーは分割式となっており、部によって主人公が変わります。時には主人公の父親が、時にはドロボウが、時にはサルが主人公となって、ストーリーに隠された謎へと徐々に迫っていきます。

最終的には全体の主人公であるリュカが世界の秘密と大いなる敵に立ち向かうこととなります。

2Dフィールド・シンボルエンカウントでの戦闘発生といった部分は過去作と変わりませんが、戦闘システムには「サウンドバトル」という斬新な要素が加えられています。

良かった点

まず続編の発売を諦めかけていた『MOTHER3』が発売されたというだけで非常に嬉しかったです。

これまでのシリーズと変わった部分が多く、プレイしていて戸惑う部分もありましたが、キャラクターのセリフやモノローグといったテキストには『MOTHER』らしさが随所に感じられ、町の人に話しかけるだけでも楽しめました。

メインキャラクターが集結するまで時間はかかるのですが、そこに至るまでのストーリーは各部で掘り下げられており、一人一人のキャラクターの魅力が伝わってくるものでした。

ストーリーはキャッチコピーそのままに、奇妙であったり面白かったりするのですが、エンディングを迎えた後の感想としては最後の「せつない」が一番良く当てはまっていたと感じます。

その切なさにエンディングでは号泣してしまいました。

戦闘システムに新たに加えられた「サウンドバトル」は音ゲー好きの私にとって非常に面白いものでした。

戦闘BGMに合わせながらボタンを叩くとダメージが加算されていくシステムとなっていますが、どのぐらいコンボを繋げられるかという楽しみがありました。

悪かった点

作品全体の完成度は高い『MOTHER3』ですが、不満に感じた点もあります。

まず従来のシリーズ作品が非常に広い世界を旅するものであったことに対し、本作では一つの島で起こる事件を解決していくものとなっていて、世界が狭く感じてしまいました。

島の中の各地域で特色の違いは出ていましたが、それでも全体的に見れば小さなものだったので、これまでのシリーズの楽しみが削がれ少々残念に思いました。

またサウンドバトルは楽しいのですが、一部リズムを取るのが難しい曲があり、リズム感に乏しいと厳しいシステムであるとも感じました。

ストーリーは最終的には感動できるものではありましたが、前作を遊ばなくてもストーリーが理解出来た「2」と比べ、「3」は前作を遊んでいないとチンプンカンプンな部分があります。「2」ありきのストーリーであることが勿体なかったです。

感想 まとめ

『MOTHER3』はそれ以前のシリーズとはゲームの楽しみ方が大きく変わったものの、その根底にはきちんと『MOTHER』の血が流れていると感じられる良作でした。

本作以後、シリーズ作品は作られていませんが、間違いなく日本、また世界にも影響を与えたRPGの一本と言えるでしょう。特に『MOTHER3』はシリーズの中でも家族・兄弟の絆を感じたい人におすすめの一作となっています。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター 任天堂の大人気シリーズMOTHERの3作目にして最終作品となったRPGだね。( ゚∀゚)ノ
シリーズらしさを継承しつつ、しっかりと群像劇を描ききったシナリオは、多くのプレイヤーの心に残ったよね。ヾ(´▽`;)




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