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「西部劇のヒーロー」ではないリアルな保安官に感情移入しちゃいます!

time 2016/10/07

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
「西部劇のヒーロー」ではないリアルな保安官に感情移入しちゃいます!

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『ロウ・オブ・ザ・ウエスト 西部の掟』概要

アメリカ合衆国のAccolade社の創設者、アラン·ミラーによって製作された作品。
ゲームはアメリカの西部開拓時代をテーマにしており、様々な人物との会話によってゲームを進行していくスタイルとなっている。
1987年3月6日に日本でのみファミリーコンピュータ対応ソフトとしてポニーキャニオンから発売された。しかし、ソフトのチェックが甘かったのか、文章には誤字が多数見られる。

プレイヤーは保安官となり、西部の街で、11人の人物とコマンド選択式で会話を交わす。3回の設問に答え、会話が進んだ分だけ点数が入る。
だが、怪しい人物が、会話に夢中になっている人を背後から撃つ場合がある。それによって会話が打ち切られれば、それだけ点数が減ってしまう。また、会話している人がこちらを襲ってくる場合もある。

※Wikipediaより抜粋


『ロウ・オブ・ザ・ウエスト 西部の掟』プレイレビュー

西部開拓時代の保安官となり、建物の影から狙う悪人から住民を守り、みんなから頼りにされる!
などと考えながら、ファミコンで発売された「ロウ・オブ・ザ・ウエスト 西部の掟」をプレイしたのですが、色々と想定外でした。

基本的には、保安官の前に現れる住民達と会話を楽しむアドベンチャーなのですが、「保安官」という立場ゆえか住民から割と冷たく扱われます。
女性が現れても警戒されるかはぐらかされ、子どもと会話をしようにも、主人公が以前父親を捕まえたらしくなかなか心を開いてくれません。

ただ、この「西部劇のヒーロー」とはかけ離れた、妙にリアルな保安官を取り巻く環境が、好きでたまらないのです。
助手もしれっと保安官の座を狙ってますし、殺し屋もちょっと会話を間違えれば撃たれます。
でも、そういうところが、格好悪くて逆に感情移入できちゃうのです。

ボーナスポイントという形で「会話が正解だったか」も分かるので、気が向いた時に決してヒーローでは無い保安官になりきるのは、非常に楽しいですよ。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターいわゆる”レゲー(レトロゲーム)”ってヤツだと思いますが、管理人はこのゲームの存在自体全く知りませんでした!ヾ(´▽`;)
ただ、レビュー投稿者様の言う「決してヒーローでは無い保安官になりきる」っていうのは面白そうデスネー!(・∀・)


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