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ジャンプから生まれたギャグ漫画をゲーム化!その内容の薄さから、ゲーム性とは何かを問う作品!

time 2018/10/16

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ジャンプから生まれたギャグ漫画をゲーム化!その内容の薄さから、ゲーム性とは何かを問う作品!

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『ハイスクール!奇面組』概要

ハイスクール!奇面組(セガ・マークIII用ソフト、1986年12月15日、セガ・エンタープライゼス(後のセガゲームス))

いたずらして逃げ出した奇面組の面々を唯が捕まえるアドベンチャーゲーム。ストーリーは無く、5人を捕まえればそれでゲームクリアとなる。アイテムを使った単純な捕まえ方を5通り知ってしまえば、あっという間にゲームが終了してしまう。

アニメ第68話「汗と涙のチャリティーバザー」で作中にも登場した(売れ残りの箱のみ)。

※Wikipediaより抜粋


『ハイスクール!奇面組』プレイレビュー

ジャンプにて連載され、アニメ化もされた大人気ギャグ作品「ハイスクール!奇面組」のゲーム。学校を舞台とする作品の世界観を維持しつつ、逃走した奇面組の5人を様々な方法で捕獲するという独特なゲームシステムを採用。

良かった点

当時人気だったあの個性的で魅力的なキャラ達とゲーム内にて実際に遊べるのはファンとしては嬉しかった。ドット絵で描かれたキャラが動く姿には心躍るものがあった。

ゲームもシンプルで学校内の教室で様々な行動をすることで5人を捕まえていくというもの。どうやったら捕まえられるのかを試行錯誤していくのが本作の醍醐味でもある。

悪かった点

ゲームとしてシンプルすぎた。Wikiなどにも書いてあるが、本作はパターンさえ知ってしまえば数十分でクリアできる。

捕まえる方法がわからなければずっと手段を模索をし、一度方法を見つけたらあっさりクリアできるという、繰り返しプレイもあったものじゃないゲームの仕様はプレイヤーを困惑させた。

1986年当時、ネットもなく情報を手に入れる手段が限られており、クリアのためのヒントも乏しかったから結局クリアできない人の方が多かったのでは。

感想 まとめ

流行したものはとりあえずゲーム化しようという流れの中で生まれた本作。ゲーム中にストーリーもないので、本当に作品のファンしか手にしないゲームではあったが、今ではあまり考えられない尖ったゲームとして楽しめるのでは。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター アニメ・漫画など多方面のメディア展開を見せた人気作「ハイスクール!奇面組」のゲームだね。( ゚∀゚)ノ
最近では舞台化されるなど、根強い人気を誇るタイトルだけに、内容が薄いのは残念だよね。(´ε` )




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