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FC初期のアクションRPG!説明不足との戦いに勝利して、いざ冒険の旅へ!

time 2017/10/19

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FC初期のアクションRPG!説明不足との戦いに勝利して、いざ冒険の旅へ!

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『ハイドライド・スペシャル』概要

本来複雑なルールや構成要素を覚えなければ遊べないRPGが、アクションゲームに近い感覚で初心者にも手軽に楽しめるということが受け、発売以来パソコンゲーム雑誌のランキングに2年間載り続け、当時の雑誌はその現象を「ハイドライド・シンドローム」と呼んだ。

移植版を含めた販売本数はパソコン向け100万本、家庭用100万で累計200万本に達した。

「スペシャル」という名称は、すでに発売されていた『ハイドライド2』の要素である魔法などを取り入れたことによる。迷宮などが簡単になり、登場する敵キャラクターにもやや違いがある。

ちわきまゆみが歌うハイドライド・スペシャル公式イメージソング『エンジェル・ブルー』がシングルレコードで発売された。

にも関わらず、この曲はゲーム中には使われてはおらず(当時放映されていたテレビCMでサビの部分が使用された程度)、BGMはインディ・ジョーンズのそれに酷似した『ハイドライド2』のものが流用されもっぱら演奏された。

箱絵は絵本作家、プロモデラーとして知られる松本州平。またある条件を満たすと出現する隠しキャラクターは、雑誌の読者公募によるアイデアが採用された。

PCゲームの人気作品であった『ハイドライド』であったが、ファミコンに移植した本作はファミコンで遊んでいた当時の低年齢層には不親切なゲームシステムであったようであり、何の説明もないまま冒険を続けて行かなければならないのは当時の子供たちには厳しすぎたという評価もある。

※Wikipediaより抜粋


『ハイドライド・スペシャル』プレイレビュー

パソコンで人気となり、ファミコン初の本格RPG作品となった一本。
ドラゴンクエストよりも少し早く発売された。

良かった点

パソコンで人気となったソフトが遊べた。
敵を倒して経験値を稼いで、レベルが上がっていくという本格RPGを味わうことができた。

悪かった点

それまでに発売されていたソフトに比べるとシステムがわかりづらく、小さな子供にはなかなかなじめない。

感想 まとめ

ファミコン初のRPG作品としてその世界観は楽しめる一本。

今では当たり前のフィールドを自由に歩き回るというRPGの醍醐味を味わうには十分な内容だと思う。

しかし当時はプレイしても納得のいかない、わからないことが多かった。
すぐ後に発売されるドラクエと比べるとやはりわかりづらかった。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター FC初期に発売されたアクションRPGだね。( ゚∀゚)ノ
この頃のゲームは、「あれ?なにすればいいんだっけ?」と疑問に思うソフトが多かったよね。(´ε` )




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