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キャラ育成が楽しくBGMも格好良い往年の名作!

time 2015/06/13

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キャラ育成が楽しくBGMも格好良い往年の名作!

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『ファイナルファンタジー2(FC版)』概要

『ファイナルファンタジーII』(ファイナルファンタジーツー、FINAL FANTASY II、略称:FFII、FF2、ファイファンIIなど)は、1988年12月17日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
販売本数約76万本。ファイナルファンタジーシリーズの第2作目で、ジャンルはRPGである。

本作は、当時のRPGとしては異例と言えるほどに複雑な人間関係や命の尊さなどを描く色濃い人間ドラマが盛り込まれており、その後のシリーズにおけるストーリー性重視スタイルの先駆けになった作品と言える。
本作では敵サイドが帝国軍で、主人公およびその仲間たちがその帝国軍に抵抗する反乱軍の協力者という位置付けになっており、『スター・ウォーズ』旧3部作の影響がシナリオに反映されている。

シナリオは、脚本家の寺田憲史が手掛けた。また、本作の小説版『ファイナルファンタジーII 夢魔の迷宮』も寺田によるものである。
登場キャラクターやモンスターのデザイン、イメージ画などは幻想画家でデザイナーの天野喜孝が担当した。

※Wikipediaより抜粋


『ファイナルファンタジー2(FC版)』プレイレビュー

あのFFシリーズの2作目。前作FF1の明るい雰囲気とはうって変わり、世界には何やら憂い感が漂っています。
世界を支配しようと企む帝国軍と、それに抗う反乱軍。主人公・フリオニールは反乱軍側の人間です。

ジャンルはRPG。ダウンロード版を含めて様々なハードでプレイできます。今回はFCでプレイしました。

本作ではとにかく人がよく死にます。それは主人公の身の回りの人から他人までさまざま。
住民の台詞や、町が過疎になっていったりと、目に現れます。
魔法は町で買った本を使って習得し、魔法や武器それぞれに熟練度が存在します。

攻略法としては、キャラクターの育成方向を、物理か魔法か最初に決めておくことです。
なぜなら、他のFFと違ってFF2にはレベルという概念が存在しないからです。

HPはHPが減れば減るほど、知性・精神は魔法を使えば使うほど上がっていきます。
力が上がると知性・精神は下がる、その逆もしかりということなので、どっちつかずで育てていると、ゲームを進めるのが困難になってくるので注意しましょう。

また、本作では防御力を上げるより、盾の熟練度を上げて回避率を上げたほうがより有利に進められます。

良かった点

よかった点は、まず、キャラクター育成の自由度が高いこと。
好きな武器を使った分だけ強くなるところが、その道のプロフェッショナルになったようで気分がいいです。
序盤ではちっとも当たらなかった武器が、終盤では10数連撃とか普通になっていましたから。

それから、大事な言葉を覚えて話を進めること。特定の人物に投げかけると、ストーリーが進みます。
序盤に覚えた言葉を、後になって使うと「?」と反応が返ってきたのがおかしかったです。
その国の合言葉なのに「?」って・・・。

ほかには、宿屋の料金計算がしやすいこと。本作ではHP・MPの減った値分だけ料金が取られます。
つまり、強くなればなるほど金がかかる、と思うでしょう。が、実を言うと、宿屋に入る前にケアルをかけてHPを回復しておくと、料金を安く抑えることができます。

FFシリーズの中では珍しく、エーテルが格安料金で販売されているのも特徴的です。

悪かった点

悪かった点は、アルテマの熟練度を上げても威力が大して変わらないことです。
いくらあげても130とかそこいらのダメージしか与えられません。これでなにが最強の魔法ですか。
もし覚えさせるなら、魔法タイプではないキャラクターにしておいたほうがいいですね。

あと、実は敵と戦うより味方同士で殺し合いをしたほうが効率がいいということ。
本作の設計ミスか何かで、他のバージョンではこの方法ができないのもあるようです。
ゴブリンにスタンなどをかけて動けなくして、あとは味方同士で殺しあう。
適度にケアルをかけながら様子を見て、といった感じでしょうか。死なないように注意です。

感想 まとめ

本作の思い出はというと、筆者の記憶ではカシュオーンの火を持って帰るところが難しかった覚えがあります。
1回目はここがわからなくて投げ出しました。

また、印象的なセリフとしては「ここはリヴァイアサンのはらのなかだ」というものがありました。

そして、筆者の好きなキャラクターはミンウ。反乱軍の王女に仕える白魔道士です。
序盤からパーティに入っては脱けるを繰り返す彼。強い技、といってもサポート系の白魔法ですが使えるのは心強い。
彼、魔法欄が最初からすべて埋まっているんですよ。テレポとホーリー以外はだいたい使えたはずです。
ただ、彼は魔力が高い故か、覚えている白魔法はがして、黒魔法覚えさせるなんてことはできません。

ボス戦のBGMがかっこよくて好きだったのですが、ボス戦の基準がよくわかりませんでした。
ボス戦っぽいのに通常戦闘曲がかかったり、その逆もあったりと、謎の多い作品でした。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバターレビュアー様の書かれてる通り・・・ホント、登場キャラが次々と死んでいくのが印象的でしたね(^_^;)
映画的な演出で個人的には好きなんですが、当時としては やはり子供向けのゲームでこの展開ってのは賛否両論あったかも?ヾ(´▽`;)



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