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謎の中毒性アリ!移動とジャンプで敵を追い込むレトロアクションパズルゲー

time 2016/03/06

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謎の中毒性アリ!移動とジャンプで敵を追い込むレトロアクションパズルゲー

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『ドアドア』概要

『ドアドア』(Door Door)は、1983年にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたコンピュータゲーム。
ゲームクリエイター中村光一の出世作で、エニックス主催の「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で、賞金50万円の優秀プログラム賞(準優勝)を受賞している。

1985年7月18日にエニックスのファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとして発売された。
2004年にチュンソフトがiアプリ版をリリースしている。

パソコン版においては、オリジナルの『ドアドア』発売後の1985年2月に、敵キャラクターに「オタピョン」や、主人公の仕草、BGMを追加した『ドアドアmkII』が発売された。
中村が1984年に起業したチュンソフトの第1号のタイトルがこのPC-6001/mk2の『ドアドアmkII』であった[2]。ファミリーコンピュータ版は『-mkII』がベースとなっている。

※Wikipediaより抜粋


『ドアドア』プレイレビュー

エニックスから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
後にチュンソフトを立ち上げた中村光一氏が手がけたアクションゲーム。
ポップで可愛らしいキャラクター達が魅力的で、その後は様々な機種に移植されたりしていた。

良かった点

可愛らしいけれど、どこか不思議な世界観を持っているのが本作の特徴的な部分である。
この時代のゲームはドットで描かれていて、非常にシンプルなタッチの表現が主流だったが、本作のキャラクター達は、シンプルながら濃い色と何かに似ているようで似ていない不思議な生物だ。
そうしたキャラを描くことによって、はっきりと他のゲームとは違う雰囲気を出せている。
しかも、パックマンのように敵のキャラクター達にも設定が設けられていて、それぞれ別々の思考でプレイヤーを追いかけてくる。
こういった工夫が施されているので、単調になりがちな点数稼ぎのゲームもパターンを組んだりその敵の行動一つ一つに合わせての戦略を練ることが出来る。

また、ゲーム内容も他のゲームとはまた違って良い。
その理由は、タイトルにもある通り、ドアを開けてその中に敵を流し込み、そのドアを閉めるという内容だ。
単純な内容だからこそいろいろなプレイヤーをこのゲームの虜にさせることが出来るのではないかと思う。
ただドアを1体1体ちまちまと閉じ込めるだけではなく、一気に何体も中に流し入れて、全員一気に倒してしまうというテクニックなどもあるので、初心者から上級者まで楽しめるようになっている。
一気に倒すほうがリスクは跳ね上がってしまうが、点数が沢山入るのでスコアアタックを挑戦するプレイヤーには嬉しい仕様だ。

悪かった点

点数稼ぎに夢中になるとやられるリスクの増加率が格段に上がってしまう。
敵をドアに閉じ込めることにより点数が発生するのだが、ドアを閉めるまでは開いたままで、早く反対側からドアを閉めてあげないと敵が溢れ出てくるのだ。
この猶予時間がやや短いのでそのステージの地形や、誘導の仕方を間違えるとすぐミスへと導いてしまう。
もちろんステージが進むに連れてはしごなどのギミックが増えるので何度もプレイして把握しないとクリアは難しくなってくる。

さらに、このゲームにはコンティニューが存在しないので何度も挑戦する必要がある。
一応救済措置として一定のスコアに到達すると残機数が増えるので、それを狙いながら先に進むのが重要となるのだが、
アクションゲームが苦手なユーザーにとってはやや辛い設計だ。

また、パズル的な要素も絡んでいるので、ただ単純に敵を倒して点数稼ぎを楽しみたいプレイヤーにはちょっと飽きが回るかもしれない。
どのようにして敵を誘導したらいいのかなどを考えながらプレイしていかなければならないので、やり込むとなると人を選んでしまう。

感想 まとめ

独特な雰囲気と色合いを持つキャラクター達は、見ているだけでプレイヤーは和んでしまうだろう。
ちょっと気持ちが悪いキャラクターもいれば、敵なのに何故か憎めない可愛らしい者までいる。
敵に翻弄される前にこちらから先手を打つ手段を考える事ができたりと、攻略方法の自由度はある方なので、単純なアクションゲームに飽きた方にはもってこいの一本だろう。
今となってはコアなユーザーを虜にしている不思議なダンジョンシリーズやサウンドノベルシリーズなど手がけている会社にまで発展したが、昔はこのようにとても可愛らしいゲームも作っていたことをぜひ知ってもらいたい。
まあ、くれぐれも自分もドアに閉じ込められないように気をつけて欲しいものだが…(笑)

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター敵キャラと追いかけっこしながらとじこめるというなんともユニークなゲームシステムがこの作品の魅力でもあります(∩´∀`)∩
単純だからこそ奥が深く、何度でも遊びたくなってしまう中毒性があります(/・ω・)/
スマホのパズルゲームにマンネリを感じた方は、レトロゲームに今の時代にはない斬新さを求めてみるのも良いかも(´ε` )


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