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ドラゴンボールの格闘ゲームの原点!画面分割や空中戦など当時は画期的なシステムが満載!

time 2018/03/24

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ドラゴンボールの格闘ゲームの原点!画面分割や空中戦など当時は画期的なシステムが満載!

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『ドラゴンボールZ 超武闘伝』概要

『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は、スーパーファミコン用対戦型格闘ゲーム。テレビアニメ『ドラゴンボールZ』(1989年 – 1996年)を題材にしている。

本作はドラゴンボールゲームとしては1対1で戦う対戦格闘要素を基本とした初の作品である。

本作は舞空術で自由に空を飛び、接近しての肉弾戦と遠距離での気功波の応酬がスピーディーに繰り広げられる『ドラゴンボールZ』のバトルを再現するため、キャラクターが地上と空中を自由に行き来し、対戦するキャラクターが一画面に収まらなくなると画面中央に仕切りが入って画面が分割されるデュアルスクリーンシステムなど、一般的な対戦格闘ゲームとは一味違う出来栄えとなっている。

また、かめはめ波をはじめとするキャラクターの必殺技は「デモ必殺技」と呼ばれる独自の演出が用意されている。

デモ必殺技は防御側が弾き飛ばすなどで無効化が可能なので、相手を動けないフラフラ状態にしたところで距離を離し、デモ必殺技で一気に倒すといった原作さながらの攻防を繰り広げることが可能。

『ドラゴンボール』の格闘ゲーム黎明期を支えた人気シリーズであり、本作を期に後に数多くの派生作品が作られ、2015年にも武闘伝の名のついた新作ゲームの発売がされた。

※Wikipediaより抜粋


『ドラゴンボールZ 超武闘伝』プレイレビュー

ドラゴンボールZのサイヤ人編から人造人間編までに登場した主要人物を操作して対戦が楽しめる格闘ゲームです。このゲームは超武闘伝シリーズの第1作目になります。

良かった点

必殺技などの設定をする必要がないところです。

最近のドラゴンボールのゲームはキャラ毎に必殺技などの設定をするのが当たり前みたいになっていますが、このゲームにはそういったものはなく、ゲームの方で既に設定されています。

そのため、ゲームを購入したその日からすぐに遊ぶことができます。

因みにキャラ毎に必殺技のコマンドが確認できるという秀逸なシステムがあります。

悪かった点

同じ名前のキャラが複数いるところです。1つ例を挙げると悟空の場合は通常時とスーパーサイヤ人の状態が何故か別キャラ扱いされています。

しかも、名前も前者の場合は「ゴクウ」で後者の場合は「超ゴクウ」となっています。主な違いは外見の他に出せる必殺技(一部)ぐらいです。

変身前と後の状態を別にしたのは斬新でいいと思いますが、そうするのだったら変身系も技の中に入れて欲しかったです。

感想 まとめ

通常時と変身後の姿が別になっているのはかなり珍しいと思いました。それからストーリーモードを進めると使えるキャラが増えるところに魅力を感じました。

格闘ゲームやドラゴンボールシリーズが好きという人におすすめします。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター スーファミで発売された大人気漫画ドラゴンボールの格闘ゲームの第一作目だね。( ゚∀゚)ノ
格闘ゲームとしては色々と新しいシステムを導入して、ドラゴンボールの世界観を上手く表現しようとする試みはとってもいいね!ヾ(´▽`;)




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