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シャドバのようなデッキ構築とモノポリーのような陣取り合戦が熱い!常に変化する戦場を分析して勝利を掴み取れ!

time 2017/07/08

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
シャドバのようなデッキ構築とモノポリーのような陣取り合戦が熱い!常に変化する戦場を分析して勝利を掴み取れ!

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『カルドセプト(SS版)』概要

『カルドセプト』(Culdcept)は、大宮ソフトが開発した1997年10月発売のセガサターン用ゲームソフト。ジャンルはボードゲーム+トレーディングカードゲーム。

ゲームの大まかな流れとして、各プレイヤーはダイスを振って出た目に従ってマップ上を進む。チェックポイントを経てスタート地点に戻ると収入を得られる。停止したマス目を自分の領地として所有すれば、その領地に他のプレイヤーが停止した際に通行料を得る。

逆に、他のプレイヤーの所有するマス目に停止した場合は、通行料を支払う。マップを周回して領地を獲得、さらに自領地に投資することによりその価値を高めるなどして、いちはやく自分の資産を目標額以上に殖やしてスタート地点に戻ることがゲームの目的である。

クリーチャー、それらの戦闘を補佐するアイテム、各プレイヤーがダイスを振る前に使用できるスペルと称される魔法然とした効果全てが、手札にしたカードから具現化するイメージである。

その手札を補充する山札はブックと称され、各プレイヤーがゲーム前に自分の作戦を反映して予め準備する。

そのブックを構築する為のカードのストックが、初めてのゲームをしたときには50枚のみであり、ゲームを重ねる毎に少しずつ収集していくといった要素が、マジック:ザ・ギャザリングらトレーディングカードゲームと共通した点である。

誰でも初めから気軽に楽しむには取っ付き難さが残るものの、多彩な戦略と展開を産むゲームシステムはゲーム誌などのレビューで高い評価を得て、根強いファンを獲得している。

※Wikipediaより抜粋


『カルドセプト(SS版)』プレイレビュー

陣取り形式のボードゲーム。サイコロを振って進めていくのだが相手カードとの駆け引きが熱い。

良かった点

戦略性がある。どんなデッキの組み方をするかで戦い方に個性が出るので自由度は高い。
ストーリーはおまけ程度だが基幹となるボードゲームがしっかりしているのは、逆のパターンに陥るより好感が持てる。

カードイラストも秀逸で色々と収集欲が掻き立てられる。

悪かった点

奥深いので面白くなってくるまで時間がかかる。
自分も最初は少し触ってそのまま積んでいた。

また、ステージが進むごとにステージが広くなる分クリアに時間がかかる。

感想 まとめ

斬新なボードゲームなのだが人を選ぶのは仕方ない。
カードがある程度そろい勝ち方が解ってからが本当に面白い所なのだが、そこまでたどり着けるかどうかで評価が分かれそう。

 


 


管理人の雑感
オトコの娘アバター サイコロ振って進めてくといえば桃鉄を思い出すけど、こっちは陣取りゲームなんだね。◝(⁰▿⁰)◜
昔からモノポリーなんかは家族で出来る親しみやすいゲームなんだけど、陣取りゲームってジャンルのゲームは意外と少ない気がするよ。( ゚∀゚)ノ




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