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独特なカードバトルが面白い!プレイすればするほどハマるGCの名作!

time 2015/12/27

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独特なカードバトルが面白い!プレイすればするほどハマるGCの名作!

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『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』概要

2003年12月5日にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)から発売されたゲームキューブ用ロールプレイングゲーム。
旧ナムコ名記としてでの最後のゲームキューブ用ソフトであった。

その昔、長きに渡った邪神との戦に人々は辛くも勝利し、邪神は「エンド・マグナス」と呼ばれるカードに封印されたが、大地は邪神の血により荒れ果てた。
そして人々は、生きる希望を果てしない大空に求めた。
人々の背中には、広大な空での永い生活のためか大きな羽が生まれ、それは「こころの翼」と呼ばれている。

現在、世界は幾つかの浮遊大陸とそれらを統治する大小の国家で構成され、争いのない日々が続いていた。
しかしその陰で、マグナス精製などの科学技術を発達させ圧倒的な軍事力を得た帝国アルファルド皇帝ゲルドブレイムは、太古の邪神を封じた「エンド・マグナス」を我が物にしようと企んでいた。
一方、育ての親と弟の仇を追っている主人公カラスは、辺境の地サダルスウドの月騙しの森でモンスターに襲われ、倒れているところを助けられる。
近くの村ケバルライで目覚めると、カラスに憑いている精霊(プレイヤー)は記憶を失っていた。

※Wikipediaより抜粋


『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』プレイレビュー

2003年にナムコが開発したゲームキューブ用RPG。
独自のバトルシステム・ストーリー性の良さから、発売当時はかなり注目され、完全新作タイトルであるにも関わらず大ヒットしたゲームです。

良かった点

RPGの醍醐味と言えばシナリオになりますが、このゲームはシナリオだけでなく独自のバトルシステムも面白く、ストーリー性・ゲーム性ともに良いゲームでした。
バトルシステムというのは、簡単に言うとカードバトルです。

このゲームの世界観では“あらゆる物質をカードに封印できる”という設定があり、武器・防具・魔法・アイテムは全てカードに納まっています。
仲間のキャラクターたちのデッキを編集して、バトルに挑むというシステムです。
単純にカードを出すのではなく、カードの属性を合わせたり、各カードに記載している数値を並べたりすることで攻撃力・防御力・回復量が大幅に変化します。

また敵に「肉」のカードを投げつけて炎属性の攻撃をすると「ステーキ」のカードが出来上がるなど、カードの組み合わせによって新しいアイテムができるといった点も面白く、やり込み要素があります。
初めてそのバトル形式を見た時は、正直「カードでバトルなんてTVゲームでわざわざやる程でも…」と思ってしましたが、しばらくプレイして繰り出せるカードの数が多くなり、敵も強くなってくると気が付けば面白くなっていました!

ネタバレになってしまうのでシナリオについては深く述べることができませんが、それぞれの過去・思い、そしてこれからを背負って歩む仲間たち、またそれに関わる人々との複雑な関係性から作り上げられた物語はとても秀逸です。

悪かった点

このゲームは、シナリオの中にプレイヤーも精霊として登場することができます。
…が、姿は一切見える事はなく、シナリオの中で時々会話の選択支がでてきたり、キャラクターたちがプレイヤーに対し顔を向けて話しかけてくれたり…という感じで、「別になくてもよかったかな…」というような感じでした。
確かにキャラクターの傍に寄り添い仲間を信じ、時には予想を裏切られ驚く、そういった反応が精霊にもあり、まさに自分が素直に感じた感情をゲーム上で精霊として確立されたポジションで表現できる。そういった意味では物語に引き込まれる良い役目を担っていますが、私の中では割と空気のような存在でした…。
難しいとは思いますがせっかくなら、もっとキャラクターたちと関わりを持ったり、シナリオが左右されるなどの役割がほしかったですね。

感想 まとめ

独特なバトルシステムの意味が分かるまでは、雑魚敵でも苦戦させられます。
その反面、システムが理解できると少々格上のモンスターでも大ダメージを与えることができる面白いゲームでした。
バトルのコツさえつかめば、シナリオに沿って進めばむやみにレベルアップする必要はなく、シナリオを楽しむことができるので丁度いい難易度でした。

最後のラスボスは、ダメージを与えるとこちらのHPをがっつり吸収するタイプなので、バトルシステムを理解し致命的なダメージを与えられないと倒すことができません。
システムに慣れるまでは複雑に感じるかもしれませんが、シナリオも含めてとても面白いゲームでした。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターシナリオだけでなくゲームシステムでもプレイヤーを楽しませてくれるこの作品はいまでも根強いファンがたくさんいます( ゚Д゚)
フルボイスではないですが、かなりの場面でボイスが入るので物語の臨場感をグっと引き立ててくれます★
バトルシステムになれてからが本当の面白さを体感できるので、プレイするときには早めにシステムになれるように頑張りましょう!(^^)!w


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