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ファンも歓喜!格ゲー界の常識を変えた名作アーケード格闘ゲーム

time 2015/12/23

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ファンも歓喜!格ゲー界の常識を変えた名作アーケード格闘ゲーム

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『バーチャファイター』概要

セガ(後のセガ・インタラクティブ)が1993年に稼動した対戦型格闘ゲーム。バーチャファイターシリーズの第1作である。
開発はAM2研。

1993年12月、当時としては最先端であった3DCGアーケード基板「MODEL1」により世界初の3D格闘ゲーム、『バーチャファイター』がリリースされる。
3DCGにおいてはまだ人型のスムーズなアクションさえ珍しかった状況で、2体の人型が格闘をくり広げる映像は、人々の度肝を抜いた。

それまでの格闘ゲームではボタンがパンチとキックを弱・中・強(またはそれに近い形に)に振り分けられていたが、パンチ、キック、ガードという異色のボタンレイアウトを採用している。
リリース当初、あまりに斬新なゲームであったため、人気が出るまで時間がかかったものの、パソコン通信やゲーム雑誌に取り上げられるようになり、人気を博するようになる。

※Wikipediaより抜粋


『バーチャファイター』プレイレビュー

1993年にセガが開発した世界初の3D格闘ゲーム。
それまではストリートファイターシリーズのような2Dグラフィックの世界で描かれた格闘ゲームブームであり、人型のポリゴンがスムーズに動くこと自体とても珍しいと言われていた時代に出た作品。
アーケードゲームとして登場し、その後は様々な機種で移植されたり、現在も続編が導入済みで息の長い人気作品。
8人の魅力的な個性あふれるキャラクター達の中から好きな1人を選び、技を磨き上げて大会に優勝するというストーリーである。
ボタン操作も、それまでの格ゲーの主流だった「弱・中・強」という割り振りだったのを無くし、「パンチ・キック・ガード」と斬新だった。

良かった点

なんといっても2Dゲームが流行る中、3Dモデルのキャラクターを格闘ゲームにしたという所が当時は凄かった。
ポリゴンとは言え、当時にしてはとてもスムーズな動きや綺麗なグラフィックには驚かされた。
2Dの格ゲーの醍醐味である、派手な演出がある必殺技を打ち合ったり、如何にコンボを自分で編み出して敵を追い詰めるかなどの要素は無いが、それぞれのキャラクターが持つ固有技の特性などを理解した上で、相手にどう重たい一撃を打ち込んでいくかが鍵となる。
この駆け引きが面白く、隙を突いて技を決めて、一気に体力を減らす爽快感は最高である。

キャラクター一人一人も非常に個性的で、主人公キャラである結城晶は、完璧に使いこなすまではとても時間がかかり、コマンドもやや複雑である上級者向けのキャラクターなのだが、使いこなすと相手を一瞬で追い詰めることが出来る技などがあるため、一撃必殺の爽快感を味わえる。
他にも、速い連続技を決めて相手を圧倒するキャラクターや、投げ技を主体として、隙を突いて敵をブンブン投げ飛ばすキャラクターまで様々である。
自分にあったタイプのキャラクターを見つけて、何度も練習し強くなるのが格闘ゲームの醍醐味であり、選択の自由があるのはきっちりと押さえられている。

BGMも非常に良く、各キャラクターステージのテーマ曲が用意されていたりするので聴いていて飽きない。
そのキャラクターの個性をそのまま表現したかのような秀逸なサウンド達、これがまたプレイしている最中に燃える。
移植版ではサウンドテストモードもあるので、何度でも鑑賞出来る。

悪かった点

2D格闘ゲームブームの中に登場した作品であったため、初めの頃はとても入りにくいイメージを持たれていた。
今となっては人気シリーズまで登りつめた作品だが、リアルな動きをするゲーム自体珍しい時代背景があり、とっつきにくいというレッテルを貼られてしまっていた。
格ゲー共通ではあるが、敷居がやや高い、難易度が高そうなどというイメージを持たれているのもあったかもしれない。

また、2Dでは必須となっていたジャンプ行動からのコンボなどは今作ではほとんど通用しない。
そう、ジャンプ攻撃自体が非常に扱いにくい。
コンボを決めるというよりは前述したように、大きな一撃を決めていくというルールには良いのかもしれないが、ジャンプ攻撃を使っていたプレイヤーからしてみれば違和感を感じる。

さらに主人公格のキャラクターがとても扱いにくい(難しい)。
これはストリートファイターのリュウなど、初心者から上級者まで使えて、なおかつ使いやすいという感じではない。
技のコマンドがやや複雑であったり、連続攻撃を決めるというよりは、カウンターで敵の体力を大きく減らし、一気に攻めるというタイプだ。
シリーズが増す毎にコマンドがより複雑になり、強化されているのだが、やはり「主人公を使いたい!」という人が多いと思うので、今までの格ゲーと同じようにプレイしてしまうと「なんでこんなに難しいんだ・・・」と感じてしまうかもしれない。

当時はバランス調整が大胆というべきか、大きな技が決まってしまうとほぼ決着がついてしまう内容だった。
今のゲームのようにたくさんの技を決めていくスタイルとはまた異なるので、驚くことが多いかもしれない。

感想 まとめ

現在は5作目が登場し、息の長いタイトルとしてゲームセンターで見かける。
初代がゲームセンターで稼働しているというのはとても珍しいのと、移植版がセガサターンなどで発売されているため今から遊ぶにはやや困難だが、今の3D格闘ゲームの基板となった大作であるため、昔の3D格闘ゲームに触れてみたいという方にはオススメである。
シリーズのファンである人も原点へ戻ってみるのもあり。

当時画期的だった、「ポリゴンがリアルに動く姿はどのようなものだったのか」に感動したければ、これをやれば間違いない。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバター当時の最先端技術を活かしたこの作品は格ゲー界に大きな革命を与えましたね!( ゚Д゚)
グラフィックは今と比べてしまうと劣りますが、それすらも個性として楽しめる味があります(*´ω`)
ちなみに・・・管理人は「鉄拳」よりは「バーチャ」派ですw

12345 (1 投票, 平均点: 5.00)
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