秀逸ゲーム みんなのオススメはコレ!言いたい放題プレイレビュー

巷にある色んなゲームの「秀逸!」だと思うポイントを、実際にプレイした色んな人の意見を元に紹介している読者参加型サイトです。アナタのご意見・ご感想、プレイレビューなどもお待ちしています。サイトへの再訪問には「秀逸ゲームレビュー」で検索☆

大画面で大迫力!大人気ホラーガンシューティングはぜひアーケード版をプレイしよう!

time 2016/02/22

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
大画面で大迫力!大人気ホラーガンシューティングはぜひアーケード版をプレイしよう!

sponsored link

『THE HOUSE OF THE DEAD2』概要

『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2』(The House of the Dead 2)は、セガ(現在はアーケードゲームをセガ・インタラクティブが、コンシューマゲームをセガゲームスがそれぞれ承継)が1998年に発売したアーケード用ガンシューティングゲーム。
セガのAM1研専用ソフト製作のザ・ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズの二作目である。
アーケード版は新基板NAOMIの第一弾タイトルとして発売された。

キュリアン邸事件から2年後の2000年、AMSはキュリアン邸の惨事が再び起こるのを防ぐためにキュリアン邸事件の原因の捜査を進めていた。
だが奇妙な事件がイタリアのベニスでヘリコプターから中継されると同時に、現地にいたAMSエージェントGとの連絡が途絶えてしまう。

そして同年の2月26日。
AMSエージェント、ジェームズ・テイラーとゲーリー・スチュワートはアメリカから調査のため、ベニスに派遣されるが、そこでジェームズ達が見た物。
それはゾンビが街中に溢れかえり、無差別に市民達を襲うという、キュリアン邸事件をも上回る惨劇であった…。

※Wikipediaより抜粋


『THE HOUSE OF THE DEAD2』プレイレビュー

セガが開発した人気シューティングシリーズの第二弾。
前作では研究所や屋敷などがメインだったが、今回は市街地を中心とした舞台へと変わった。
魅力的なボスキャラクターも一新されたり、新主人公による新たなストーリーが描かれた。

良かった点

本作の間口の広さは恐らくシリーズ1と言っても過言ではない。
何と言ってもどこのゲームセンターに行っても大体は稼働しているくらい長い間置かれていた。
小さめの筐体や、大きな迫力のある画面で遊べる筐体など様々なタイプが世に出され、人々を魅了していた記憶がある。

今作は、グラフィックが格段に向上したことにより、不気味さに磨きがかかっている。
新たな敵やボスキャラクターが登場することでマンネリ化を避け、デザインも斬新かつ秀逸なものとなっているのでこちらも是非チェックして欲しい。
ボスに関しては前作以上に攻撃パターンが豊富で倒すのが難しくなっているので、次のステージに進んだ時の達成感は凄く得られるようになっているのだ。
また表現の面に関しては、前はグロテスク過ぎると言われてしまっていたので今作ではマイルドに抑えられている。
そういった部分で新たなプレイヤーを惹きこむような作り方が取れているのはとても良い点だと思う。

そしてこのゲームの特徴的な部分であるルート分岐も今作ではちゃんと用意されている。
これは自分のとった行動によって進むルートが変わるのだ。
ルート毎に出現する敵や助けると稀にアイテムをくれたり評価のポイントに繋がる一般市民が登場する数などが変わってくる。
何度でもルートを変えて遊べる仕様となっているので、こちらもマンネリ化を避ける施しがされている。

細かい点としては、とある場面で流れる曲とイベントは前作をプレイしたユーザーにとってはとても熱い。
知らない人でもそのBGMは残るはず。

悪かった点

シューティングゲームはそう簡単にクリアは出来ない作りになっているのはしょうがないことだが、その中でもクリアするのは難しい部類に入る。
このゲームは時間経過により隠しランクが上昇していき、難易度が上がるようになっている。
ただしダメージを喰らうとランクが下がるので、敵の攻撃パターンが激しくなりすぎたら溜まっているライフをわざと減らして簡単にするという手が使えるのだが、道中で手に入るライフアップの数があまりにも少ないのでその技が使えない。
慣れているプレイヤーでも何度も繰り返し遊んで敵の行動パターンをつかみなるべく攻撃を受けないようにし、市民をたくさん助けてライフアップを貰わないとやや厳しい。
全体的にボスも強くなっているので、高ランク状態で挑むと慣れていてもきつい。
またステージが進むに連れて難しくなるのは当たり前なのだが、ラストステージになるにつれ難易度が急上昇するので、ゲームセンターだと1コインクリアも相当な腕を持っていないと難しい。

感想 まとめ

人気シリーズの第二弾として登場したホラーシューティングゲーム。
どこのゲームセンターに行っても当時はゾンビの顔がデカデカと描かれたこのゲームの筐体が置かれていた。
よくコインを投入しては家族と遊んでいたのがとても懐かしく感じる。
今ではWii用ソフトなどで移植がされていたり、レトロゲームが置いてあるゲームセンターなどではたまに目にするので見かけたら是非プレイして欲しい。
恐怖を勇気に変えて襲いかかる怪物達に引き金を引いて退治するのはあなただ。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターホラーゲームを大迫力で楽しみたい方は、このゲームがオススメ!(*´ω`)
ですが、ゲーセンのアーケードゲームは移り変わりが激しいので出逢えるかは運にかかっているところがなんとも残念ですよね(´・ω・`)


12345 (2 投票, 平均点: 3.50)
Loading...
アナタの評価は星いくつ?(星マークをポチッ!で評価できます)

 

 

sponsored link

down

コメントやレビューはコチラからお気軽にどうぞ




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ゲームレビュー募集300
放置伝説

サイト管理人

ゲーマー秀子

ゲーマー秀子

腐れオトコの娘ゲーマーですw 人気タイトルからレゲー、エロゲー、乙女ゲーなどなど、ジャンルを問わずプレイするスタイルです(・∀・)

ハード別カテゴリー

サイト内索引



sponsored link

応援ポチをお願いします☆

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ

人気記事ランキング

各ランキングのベスト30はコチラ

※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。