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シンプルなのに奥が深い!初代ドンキーコングでハイレベルな難易度を体感しよう!

time 2016/01/17

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
シンプルなのに奥が深い!初代ドンキーコングでハイレベルな難易度を体感しよう!

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『ドンキーコング(アーケード版)』概要

『ドンキーコング』(Donkey Kong)は、1981年に任天堂が発売したアーケードゲームである。
1982年にはゲーム&ウオッチに、1983年にはファミリーコンピュータに移植された。

ステージ構成は、スタートが25mで、順に50m・75m・100mとなり、これらの4つの面を順番にクリアすると再び25mから始まる4面ループ制。
樽や敵に触れたり、落下するとミスとなる。

また、各ステージには制限時間が設けられており、時間内にステージをクリアしないと強制ミスになる。
クリアすると、その時点での残り時間がそのまま得点に加算され、一定以上の得点になるとリトライ数が1増える。
25m〜100mを1周としており、この周回数が上がるにつれ敵の攻撃が激しくなるが、制限時間のスコアも増えるため高得点を狙いやすくなる。
ただしステージの難易度が最も高いのは5周目となり、それ以降は難易度がループする。
ただしバグのため22周目に突入するとわずか8秒ほどで強制ミスになってしまいクリア不能となる(事実上の最高到達点)

※Wikipediaより抜粋


『ドンキーコング(アーケード版)』プレイレビュー

1981年に任天堂が開発したアーケードゲームで、後にゲーム&ウォッチやファミリーコンピュータにて移植版が発売される。
今作の敵キャラであるドンキーコングと主人公のマリオ(当時はジャンプマン)が生まれた作品でもあった。

内容はシンプルで、ドンキーコングがいる場所までマリオを操作して妨害を切り抜けさらわれた恋人を救出するというもの。

またこの時代は似たような内容のコピーゲーム問題が話題となっていたので、ドンキーコングに似たようなゲームが世に出回った。

良かった点

今だから思うことかもしれないが、内容がとてもシンプル。
操作で使うボタンも、移動ボタンとジャンプボタンだけだ。
今の御時世は、何かのゲームを新しく始めるにしてもいろいろな事を要求されてしまう。
それも時代の変化とともにゲームコントローラーが進化したからではあるが、やはりこれくらいシンプルだと覚えることも少なくて敷居がとても低く感じる。

ゲーム内容に関しては、AC版は4ステージの構成となっており、それぞれのステージの仕掛けは異なるものの、目的は全て一緒のためわかりやすい。
恋人がさらわれるので、それをドンキーのいる場所まで追いかけてたどり着くと次のステージへ進むという感じだ。

印象として強いのは、ドンキーが樽を転がしてくるのでジャンプで回避していくステージだが、違うステージに行くとベルトコンベアの上に乗りながら火などを避けてたりするステージだったり、エレベーターに上手く乗って上を目指すステージだったりと、各面の構成が分けられているため飽きが早く来るということもあまりない。

各ステージには救済措置としてハンマーが設置されており、これを使うことにより障害物を叩いて壊したり出来るのだが壊している最中の印象的な音楽は耳に残って心地よい。
使用中に壊した障害物などはしっかりと点数加算されるのでスコアアタックをするユーザーにとってはありがたい仕様だ。

また、傘などのアイテムがステージに落ちているのでそれを拾っても点数が増える。
一定のスコアを突破すると残機が増えたりするので、周回するプレイヤーには欠かせない。

悪かった点

飽きが少ないとは言え、ファミコンなど全盛期の時代のゲームなので、最終的なエンディングは実質無いに等しい。
よって4面をクリアした時点で、2周目に突入し難易度が上がった1面からの繰り返しプレイとなる。
批評というわけではないし、当時はこのループ型のゲームは非常に多かったため珍しいことではないが、今の時代のようなゲームを求めているユーザーがプレイしたら飽きるかもしれない。

またお助けアイテムのハンマーは使っていても完全な無敵状態では無い。
叩いている方向の障害物は壊せるものの、後ろから流れてきたり当たったりしてきたものはミス扱いになるのでやや癖がある。
もちろん頭上から落ちてきたものもアウトなので、マリオシリーズのスターのようなものでしょ!って思って使うと後で痛い目を見てしまう。

特に3面の難易度がやや高めで、ここを突破できない確立が上がってしまう。
エレベーターを乗り継いで移動するステージなのだが、マリオ二人分くらいの高さから落ちるとミス扱いになるのだ。
エレベーターから地上に降りる時にはこういう点も注意しなければならないのだが、上から障害物が跳ねながら落ちてくるので二重に気を配る必要がある。
そしていやらしいのが、着地場所の床が狭く途切れているのでジャンプミスをしやすい。
1面と2面のようなステージが続くのだろうと思ってプレイしていると急な難易度上昇に少々びっくりしてしまうかもしれない。

感想 まとめ

シンプルながらスコアアタックなどを簡単操作で楽しめるアクションゲーム。
本作で初めてマリオとドンキーコングが登場し、彼らがどういった活躍をしていたのかを確かめたい方や昔のゲームをサクッと触れてみたかったり思い出しながらやりたいという方は是非移植版などをお求めになられてはどうだろうか?

残念ながら移植版のファミコン版では2面が丸々削除されているので、AC版をプレイしたい方はレトロゲームセンターを練り歩くかN64で発売されたドンキーコング64をプレイするしかないのが痛いところだ。

 


 

管理人の雑感
オトコの娘アバター当時ならではのシンプルなレトロゲームは難易度が意外に高いので、いまのゲーマーさんをやる気にさせてくれる可能性大ですよね!
特にドンキーコングはキャラが確率されているので、初心者さんでも手を出しやすいシリーズですよね☆(*´ω`)


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