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満を持して登場した「ゼルダ」シリーズの3DS完全新作は正直微妙?!

time 2015/11/05

「このゲーム面白い!」って時はみんなにも教えてあげよう!
満を持して登場した「ゼルダ」シリーズの3DS完全新作は正直微妙?!

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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』概要

1991年にスーパーファミコン用ソフトとして発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』。
その「神々のトライフォース」と同じ世界を舞台とした、続編が登場。壁の中を”絵”になって移動する力を使いながら、ニンテンドー3DSの立体視で描画された、高低差たっぷりの世界を冒険する。

世界を恐怖と混沌に陥れた大魔王ガノンと、七人の賢者たちの力を受けた勇者との激闘が伝説として語り継がれる地「ハイラル」。ガノン復活を企てる司祭ユガがハイラルの地を訪れた時、物語が動き出す。
まるで伝説をなぞらえるかのように、次々と封印されていく賢者の子孫たち。
「ハイラル」と、もう一つの王国「ロウラル」、二つの世界を舞台に、少年リンクの冒険が始まる。

※Amazonより抜粋


『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』プレイレビュー

20年も前にスーパーファミコンで人気を博した「神々のトライフォース」の続編に当たる作品です。
当時の雰囲気を楽しみながらも最新の技術でゲームを楽しめます。

良かった点

全体的に、当時の雰囲気を持ち続けています。
グラフィックは最新の技術によって綺麗なものが採用されていながらも、どこか当時の雰囲気を忘れさせない点は評価できます。
ダンジョン攻略の幅が広がってマンネリ化を打開しているのも好印象です。

悪かった点

ゼルダの伝説が持つ「謎解き要素」が極めて薄いと感じてしまいます。
道具は1個しか持ち歩けないので、謎解きはその道具だけ使う、ということになります。

また、ダンジョンは好きなタイミングで挑めるため、自由度はあれどもストーリーを紐解いていくというRPGの楽しみがなくなっているのでは?と疑問に思いました。

感想 まとめ

当時の雰囲気を醸し出しながらも、どこか中途半端な仕上がりになっている点が否めません。
謎解きが弱い点も、ゼル伝シリーズとしてはどうなのだろうと思ってしまいます。

 

管理人の雑感
オトコの娘アバターいままでのゼルダシリーズとは違った雰囲気があるので、ファンの中で賛否両論が分かれる作品でもあります☆
また、アクション慣れしていない人でも楽しめる作品であるのも魅力のひとつですね(*´ω`)
時のオカリナと迷っている方は、あえてこちらを最初にプレイして当時の懐かしさを堪能してみるのもいいかもしれませんね♡


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